チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

小学3年生のお年玉

こんにちは、ぴるくるです。

明日から2月になろうとしているのに、
今更ながら今年貰ったお年玉の使い方を
子どもと一緒に考えてみました。

これが正解!っていうやり方では
一切ないのですが、
こういう考え方もあるんだなぁ、
ぐらいに考えていただけると嬉しいです。

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子どものお年玉

今年は私の実家と夫の実家にそれぞれ帰省することができました。

そのため、いつも以上に小学3年生の娘はお年玉をもらうことができました。

その金額たるや、親の私でもちょっとビビるぐらい。。。

まぁ、お土産代やら旅行費やらかけているとしても
ちょっともらいすぎだろうと思いました。

本当はそんな諸経費を抜き、8割は貯金して、
残りの数千円だけ渡そうと思っていました。

去年は5千円を年間通してのお小遣いということで
渡して娘の自由に使わせました。

しかし、何で読んだのかは忘れてしまったのですが、

子どもの頃の500円の価値と、
大人になってからの500円の価値は変わる

というような記事を読みました。

確かに!とすごく納得がいくようなことが書かれていたのです。

 

失敗を経てたどり着いたお金の価値感

また、お金に対する失敗は
子どものころからたくさんさせた方がいいとも書いていました。

確かに私は 大人になって はじめて
自分の自由に使えるお金で好き放題して
いろんな失敗をしてきました。

流行りの服を買って、1年しか着ない服ばかり増えたり
友達や同僚に誘われればいろんな飲み会にも行き
無駄な交際費に費やしたりしていました。

今では自分を幸せにしてくれるものには気持ちよく使う
という自分軸を持つことができましたが、
これはいろんな失敗を経てたどり着いたものでした。

いくら他人からアドバイスしてもらっても、
自分でキチンと理解して腹落ちさせないと
定着しないってこと、体験したのでわかります。

私が出した結論

本当は貰ったお金、全部を娘にゆだねてみたい
とは思ったものの、お土産代、旅行費などの諸経費を
差し引かせてもらい、残りの2分の1だけ貯金に回し、
残りの10,000円を娘に渡すことにしました。

去年に比べて2倍の額を年間通して
娘の自由に使っていいことにしたのです。

小学3年生が10,000円。。。

家庭によって、高いと思うか安いと思うか
違うと思いますが、我が家では高いと思っています。

去年の5,000円は年の初めにあっという間に
消えていきました。

それを踏まえての、2倍の金額。

娘には「自分を幸せにしてくれるものに使ってね」

と言って千円札を10枚手渡しました。

娘の使い方

娘はとても喜び、ずっとやりたかった
PC版のマイクラを購入することを選びました。

早速3,000円を使ったのです。

内心私は「あ、今年もダメなのかも」と思っていましたが、
PC版マイクラは娘にとって何カ月も羨望していたもので
できたときは、とても喜んでいました。

PC版ということで、今まで使ったことのない
キーボード操作に慣れる必要があったのですが、
それも嬉々として習得していっています。

残りはすでに7,000円。

それでも、去年に比べて
自分なりに一生懸命考えて使おうとしていることが見て取れます。

さいごに

基本娘の自由に使わせようとは思っていますが、
使うときには「それは本当にあなたを幸せにしてくれる?
という問いを投げかけようと思っています。

それ以上口を出すことはしまい、と思っていますが、
その問だけは、今年いっぱいだけさせてもらいます。

娘の失敗にやきもきしてしまうとは思いますが、
私も娘とともに成長できるよう、見守れる精神力をつけようと思います。

 

私もまだまだ無駄遣いをしてしまうこともあるので、
偉そうなことは何も言えませんが、
娘が幸せなお金の使い方を手に入れてくれたらいいなと思っています。

 

ということで、今日もToi toi toi!

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