チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

名古屋のレゴランドは無理でも、レゴランド・ディスカバリー・センター東京になら行ける!

こんにちは、ぴるくるです。

娘が最近LEGOにはまっています。

きっかけはYoutubeらしいのですが、
突然、誕生日にレゴランドに行きたい!と言い出しました。

幸い、レゴランドに行けそうだったので、行くことにしました。

レゴランドとは

娘が本来行きたいと言っていたレゴランドは名古屋にあるレゴランド・ジャパン・リゾートのことを指していると思われます。
なぜなら「レゴのホテルに泊まりたい!」と言っていたから。

レゴランド・ジャパン・リゾートは、2歳から12歳のお子様とそのご家族が1日を思いきり楽しめるレゴランド・ジャパンとレゴランド・ジャパン・ホテル、さらには「見て、さわって、学べる」シーライフ名古屋が一体になったリゾートです。家族みんなで乗り物に乗ったり、レゴ®モデルに触れたり作ったりと、レゴブロックの世界観をテーマにしたインタラクティブな冒険型アトラクションがいっぱいです。
・40を超える乗り物、ショー、アトラクション
・1日を通して家族みんなであそべるテーマパーク
・1年中楽しめる、屋外型アトラクション
・テーマの異なる7つのエリア
・パーク内で1,700万個のレゴブロックと10,000のレゴモデルを使用

www.legoland.jp

残念ながら、私たちは東京に住んでいるので、
急に名古屋に行きたいと言われても対応することはできません。

なので、娘が行きたい!行きたい!!と騒いだところで、
「はい、はい、またいつかね」とかる~く流していました。

 

しかし、何度も何度も訴えてくるので、
我が家がレゴランドに行けない理由を明確に見せようと思い、
調べていると、レゴランド・ディスカバリー・センター東京
というものを見つけました。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター東京

tokyo.legolanddiscoverycenter.jp

娘のレゴランド心をあきらめさせようとしたのに、
東京にレゴランドがあることを発見してしまったのです。

場所はお台場。

頑張れば、行けなくはない。。。

今年は誕生日当日だけ予定が空いている。。。

 

娘に念のため確認してみると、即答で「行きたい!」ということだったので

レゴランド・ディスカバリー・センター東京に行くことにしました。

名古屋との違い

娘が本来行きたがっていた名古屋のレゴランドとは
規模がかなり違うみたいで、まずホテルはない。

名古屋のアトラクションは10個以上あるのに東京は2個。

名古屋は屋外で水族館やプールなどもプラス料金であるみたいだけれど、
東京は屋内で、プラス料金で蝋人形を楽しむ施設に行けるだけ。

名古屋であれば1日中楽しめそうな感じはするけれど、
東京は数時間が限度ではなかろうかと思われる広さ。

前売り券はあるけれど
名古屋は こども (3歳~12歳): ¥3,600 おとな (13歳以上): ¥5,500
東京は こども (3歳~12歳): ¥1,950 おとな (13歳以上): ¥1,950

 

大人の事情により、レゴランドには泊まりたくないので、
今回のレゴランドであきらめてくれることを祈りつつ、
娘の希望を叶えるということができそうなので、
もろもろの事情を伏せつつ、行くことにしました。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京を楽しむ

平日の朝、お台に行くということは、
通勤時間帯に満員電車に乗り込むということ。

1時間越えの移動を満員電車でもみくちゃにされながら行く覚悟を
念のため娘に問い、これまた即答で「行く!」と答える娘に
成長を感じました。

有言実行、ずっと満員電車で立ちっぱなしで多少疲れは見えたものの
ワクワクしながらレゴランドへ向かいました。

チケットは事前に前売り券を購入。

アトラクション

頑張って朝早く行ったかいがあって、10時開園とともに入場することができ、
アトラクションもそんなに並ばずに乗ることができました。

レゴランドディスカバリー・センター東京の対象年齢が
3歳から10歳ということで、9歳になった娘は楽しむことできるのか、
という不安はあったものの、全力で楽しんでいました。

キングダムクエストは、シューティングゲームで、
勇者になってさらわれたお姫様を助け出すというものでした。

CG内の敵を倒すのが楽しかったです。

マーリン・アプレンティスは、自転車をこぎながら
昇降を楽しむアトラクションでした。

娘に漕ぐことを任せて私は横で笑っているだけでした。

普段ぐうたらしている娘にはいい運動になったと思います^^
あまり並んでいなかったので、もう一回乗る?ときいても、
ことわられてしましました。

4Dシネマ

ポリスが犯人を捕まえる内容で、
その中で起きるドタバタに合わせて、
風が吹いたり、水しぶきを浴びたり。

子どもたちはキャッキャと楽しんでいました。

劇中にホットドックの着ぐるみ来たり、
トウモロコシのぬいぐるみを着たりするキャラクターが
いい味を出していたと思います!

クリエイティブワークショップ

ワークショップに参加して、ドラゴンの作り方を教わりました。

途中マスタービルダーが現れ、一緒に強そうなドラゴンを作ってくれていました。

ファシリテーターのお姉さんは子供好きなのか、
自由時間を多めにくれて、子供たちが自由な発想でいろんなドラゴンを
作るのを楽しみながらすすめてくれました。

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時間に追われてブレブレになってしまった

レゴファクトリー

ちょっとしたアスレチックてきな場所でした。

登ったり降りたり、
雷が鳴ったり、レーザーを超えたり。

体全体をつかって遊べるところでした。

だいたいの親御さんはそばで見ているだけなのですが、
私は娘に誘われ、子供と一緒にあっちに行ったり、
こっちに行ったりと、意外と満喫してしまいました。

人が少ない時は遊ぶ時間が長いみたいなのですが、
人が多くなると10分交代になるみたいです。

体力があるうちに、人が少ないうちに、
早めに遊ばせてあげるのがいいと思います。

まとめ

結局10時に入って、13時ぐらいに出て、滞在時間は3時間となりました。

娘の希望でお昼はマックがいいということだったので出たのですが、
中に食事できるところもあったので、
居ようと思えばあと1,2時間は入れたと思います。

正直、小さい子向けの場所だと思っていたけれど、
娘も私も、一緒に楽しむことができました。

正直、年間パスポートまで買って、また来たいか?と問われれば、
お断りはすると思いますが、暑い中室内でずっと遊べるので
レゴが好きな人にはお勧めしたい場所です。

残念ながら、名古屋のレゴランド行きたい熱は冷めなかったので、
来年娘が、まだレゴが好きでいれば、
名古屋行き検討することもやぶさかではないかなと思います。

楽しい誕生日にすることができて、良かったです。

おまけ

帰りにダイバーシティにいって、
LEGOショップによって帰りました。
ディスカバリー・センター東京にもお土産ショップがあったから
行く必要ないと思っていたのですが、時間つぶしのためよってきました。

娘がなんかソワソワしているので、話を聞いてみると、
「店員さんに、合言葉を言うとなんかプレゼントもらえる」ということでした。
思い切って店員さんに聞いてみると、
「お店の中のディスプレイされているレゴの中にピンクのイルカが
 どこかにいるので、探して教えてくれたら、ちょっとしたプレゼントがあります」
ということでした。
娘はあっという間に探し出し、店員さんを呼ぶと、
レゴフレンズのDVDのプレゼントをもらいました。

その情報をこちらに貼ろうと探したのですが、探しきれず。

娘のYoutube情報侮りがたし!

最後までレゴ漬けの楽しい日になりました。

 

ということで、今日もToi toi toi!

 

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