チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

学校にイヤなヤツがいると言われたら読ませたい本見つけた

こんにちは、ぴるくるです。

最近、絵本を衝動買いしました。全部立ち読みしたけど、
面白かったから娘にも読んでもらいたい!と思って買いました。

そういえば、昔(1,2年前)”おしりたんてい”の絵本を買って以来
絵本は買っていませんでした。

 

ころべばいいのに

ころべばいいのに

 

ころべばいいのに

今回騒動買いした商品はヨシタケシンスケさんの”ころべばいいのに”です。

最初見たとき、なんてタイトルなんだ!って思ったけれど
ヨシタケシンスケさんのほかの絵本が好きだったので立ち読みしたんです。

絵本だから、ぱっと読めるかなと思って、読んでみたら
まぁ、面白いこと面白いこと!!

 

これはきっと娘も読んだ方がいいと思い、即購入してしまいました。

 

イヤなヤツ

娘は最近、学校がつまらないと言って
「学校に行きたくない」という日が増えてきていました。

担任は変わったものの、クラスが荒れていることはあまり変わらず、
好きだった図工や音楽の先生もいなくなってしまったので、
学校に楽しみが見い出しづらくなっているのです。

今日どうだった?と聞かない限りは、あまり学校のことを話さないのですが、
イヤなことに巻き込まれていることも間々あるみたいです。

 

この年代ならではだと思うのですが、
昨日仲の良かった子と今日はケンカしたり、
昨日ケンカした子のうちに、今日は遊びに行ったりと
日替わりでイヤなヤツが現れている感じです。

 

基本的に”嫌なことをしてくる子とは遊ばなくていい”と言っているのですが、
どこがどうなっているのか、上記のようになっているのが現状です。

絵本の形をとった指南書

この絵本は、そんな娘に、イヤなヤツに対してどう考えればいいのかという
指南書になるのではという期待をもって、購入しました。

私が感じたこの絵本の主旨は、

イヤなヤツはいるけど、そのイヤなヤツに対して、
いろんな考え方ができるよね。
イヤなヤツのこと考えてると、心も疲れるから
心の癒し方も知っておくといいよね

というものだと思いました。

 

イヤなヤツがいても、深刻になる必要はないし、
自分の心を大事にするような考えがすぐに思いつくようになってくれたら
いいなと思いました。

娘の感想

娘が学校から帰ってくると、机になんとなく置いておいたのを見つけて
すぐに自分で読み始めました。

途中で飽きることなく、最初から最後まで一気に読めたみたいでした。

(昔は「読んで読んで!」と来ていたのに、一人で読み切るなんて!)

「面白かった?」と聞くと「うん」とだけ答え、
詳しい感想はあまり聞かせてくれませんでした。

ちょっと肩透かし感を感じましたが、思うところはあったみたいで、
時間を空けて、ちょこちょこ話してくれました。

 

まとめ

私はこの絵本を読んで、ぜひいろんな人に読んでもらいたい!と思いました。
私としては共感できるところが多々あり、
そうだよな、みんなこんな感じにいろんな視点で考えられたらいいな
と思いました。

人によって、考え方の合うあわないがあるのはわかりますが、
ぜひほかの人の、読んでみての感想が聞いてみたいです。

とりあえず、この絵本は娘の本棚にそっと入れておこうと思います。

ということで、今日もToi toi toi!

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