チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

PTAって案外楽しいものなんです

こんにちは、ぴるくるです。

今年からPTAの本部役員になりました。

私、ちゃんと理解していなかったのですが、
私が去年やっていたものはPTAの庶務と呼ばれるものだったのです。

いまだにはっきりとは理解できていないかもですが、
ちゃんとしたPTAやってみて、毛嫌いするようなものじゃないと思えました。

 今日はそんなお話。

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 去年の話はこちら↓↓↓

www.urukurip.com

 

去年の活動

去年、私は学級選出委員というものになりました。

そのときママ友さんから教えてもらった知識では、
学校に娘を一人通わせている間にPTAは1回はやらなくてはいけなくて
”学級選出委員であれば、年3回行けばいいだけだから、楽らしい”
ということで、学級選出委員に立候補しました。

学級選出委員というのは、来年のPTA本部役員を決める活動をする人たち
という、なんだか回りくどい委員でした。

会社勤めで、年3回だけ半休とればクリアできるならいいや、
と思っていたのですが、
そんな甘いものではありませんでした。

本部役員を決めるのは年の後半から。
それまでの間、”各学年・クラスの茶話会の開催”、”給食試食会の開催”
というものをしないといけない、ということを後から知りました。

なんか、思っていたのと違う!と思いつつも、
今住んでいるところに、雑談して楽しめるような友達がいなかった私は、

家と会社以外の第三の居場所を見つけられた気がして、
楽しく感じるようになりました。

これは私が人が好きという性質の持ち主だからかもしれません。

結局年に6回(多分)会社を休みPTA活動をしました。

(別途ベルマーク回収・パトロール活動で会社を休む)

 

PTA本部役員に立候補

私には娘は一人しかいないので、本来なら去年1回だけやっただけで、
PTA役員にはならなくてもよかったのです。

ただ、去年の後半には年明けに会社を辞めることを決めていて、
もっと、地域に根付いた活動をしていきたいと思っていたので、

学級選出委員をいいことに、自ら立候補しました。

娘のためにも、学校のいらない決まり事を撤廃したい、
という気持ちもありましたが
半分くらいは自分の第三の居場所として心地よかったからです。

やっぱり、PTAという面倒くさい仕事を引き受けてくれるよな人は
面倒見のいいひとが多かったりもします。

「面倒だけど、子供のためになるなら」という人に
悪い人なんていないんですよね。

まれに利権のためにやる方もいるかもしれませんが、
今回本部役員になった方は、いいひとぞろいでした。

PTAって案外楽しい

仕事をしていた人間からするとPTAの仕事って

引継ぎ作業をしても、的を得ていなくて、
年間スケジュールの把握も難しく、
あいまいなものがいっぱいありすぎて、正直「うへぇ」ってなります。

PC作業もネット環境が整備されていないので、
PTA室のPCを使わないといけなかったり、
お知らせを紙ベースで作り、副校長の許可を絶対に得ないといけなかったり。

でも、その作業をする中でママさんたちと雑談することが
案外楽しいのです。

あの先生がどうのこうの、あの子がどうのこうの。
あくまで、悪口ではなく、子供のためになる情報交換ができるのです。

この雑談が、悪口大会になれば、PTAは嫌なものになるとは思いますが、
いいひとというのは、そういうことを言わない人なのかもしれませんね。

まとめ

運動会という一大イベントを乗り切ったからこそ
今年のPTA本部役員の結束が生まれ、楽しく乗り切れそうだという
期待を持つことができました。

PTAってマイナスなイメージが強かったのですが、
子どものために活動できる環境があるのは、
親としてやりがいを感じられる仕事なのかもしれません。

娘は娘で、行事以外に”学校に親が来てくれる”というのが
うれしそうでもあります。

PTAって案外楽しいものですよ。

ということで、今日もToi toi toi!

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