チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

真夏日の運動会を体験してみて思ったこと

こんにちは、ぴるくるです。

ずいぶんご無沙汰していました。

娘も進級して3年生になりました。

学級崩壊と言われ、学習面の遅れが心配されていましたが、
なんとか帳尻合わせ的に駆け足で追いついたみたいです。

習熟度が人によっては差が出るのは致し方ない状況ですね。

 

今日はタイトルの通り、今年の運動会について思ったことを書こうと思います。

暑いと予想された運動会

記憶が定かではないのですが、例年の運動会は25度前後でした。

それでも十分暑く感じ、演じているこどもたちはえらいなぁ、
と思いながら見ていました。

私が小学校のころは、トラック一周、テントで囲われていた気がするのですが、
娘の学校ではテントは放送、来賓客用ぐらいしかなく、
こどもたちは赤白帽だけで日向で待機していました。

今年は、前から暑くなるということで、熱中症対策が必須になってきました。

そこで娘の学校では、学校側が急遽日陰を作れるよう、
テントを買って用意してくれました。

待機中のこどもたちには水分補給をこまめに促し、
実行委員のおにいさん、おねえさんが霧吹きをふきかけてくれていました。

我が家の熱中対策として、水につけるとひんやりする首に巻くやつを持たせたり
ディズニーランドで買った扇風機付き霧吹きを持たせました。

普段学校側は、そういうものを持たせることにはあまり言及していませんでしたが、
今年は、持ってきてもいいとプリントにて推奨されていました。

 

楽しかった運動会?

運動会はこどもの成長を感じられるいいイベントだと思います。

高学年になればなるほど、その成長ぶりを感じられるのではないでしょうか。

 

しかし、当のこどもたちは、運動会を楽しめていたのでしょうか?

家で踊りの練習を一生懸命していた娘ですが、
運動会当日の娘の演技をビデオでとって、見返してみたのですが、
笑顔はあまり見れませんでした。

 

まわりに笑顔で踊っている子もいることはいるのですが、
大半はけっこう無表情に見受けられました。

こどもたちは、踊らされている感が出ていたのです。

暑さのせいもあるのでしょうが、
演技を見る親のためのイベントなんじゃないかと、不安になりました。

 

帰ってきて娘に聞きました。

私「今日、運動会楽しかった?」
娘「おかし交換が楽しかった!」
と返ってきました。

娘らしい返答ではあったのですが、
正直 親としては残念に感じざるを得ませんでした。

 

やはり、運動会というのは、親のためのイベントと化しているのだろう、
と思いました。

 

何のための運動会?

日本における運動会の発足は「国威発揚」「富国強兵」「健康増進」を目的として明治末期から社会的に広く普及したものであることから「近代日本独特の体育行事」であるとされる

Wikipediaより

これだけ読んでも、よくわかりません。
webで”何のための運動会”と検索したら、こちらの記事がありました。

www.manabinoba.com

私の理解では、先生は運動会をする意味の話し合いはしているけれど、
肝心のこどもたちは知らされていません。

だからやらされている感が出るのではないでしょうか。

こどもだからといって、運動会をする意味を教えず、
ただただ、暑い中、先生が言った通りのことをこなさなければいけない
というのは、あまりにもかわいそうだと思いました。

運動会はだれのもの?

こどもの成長を見たい親のため?

→だったら、授業参観で体育の授業でも見たらいい。

 

こどものため?

→だったら、こどもたちが自分たちで考え、自分たちのやりたいことを
やらせてあげるのがいいのではないか。

 

でも、先生たちは忙しすぎて、そこまで手が回らない!!
ほかの授業が、運動会のせいで圧迫されている!!

って嘆くのであれば、いっそのこと、やめちゃってもいいんじゃないかな
と思いました。

 

まとめ

運動会は人によって、メリット、デメリットが違うと思います。

私自身、運動会は楽しかった思い出があるので、
”運動会はなくすべきではない”と思う人がいることも理解しています。

ただ、今の状態で、伝統だからといって、
こどもたちに運動会をする意義さえ教えず、炎天下で長時間演技をさせることは
やめた方がいいのではないかと思いました。

あくまでも個人の意見です。

 

暑い日が続くそうですが、今日もToi Toi Toi!

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