チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

学級崩壊は止められたのか?その後の話①

こんにちは、ぴるくるです。

月日はあっという間に過ぎていきますね。

今更なのですが、今年もよろしくお願いします^^

 

今日は、娘のクラスのその後の経過についてお話しようと思います。

 

www.urukurip.com

 

 

f:id:urukurip:20190202122258j:plain

 学校のその後の対応

校長先生と話し合った後、お願いしていたような行動は

ふんわりとした表現のプリント配布で終わってしまいました。

 

その後のクラス合同の保護者会で、まだ、惨状をしらない保護者に対して

現状の報告をするということでしたが、これもあいまいな表現で、

知っている人はわかるけれど、知らない人が聞いても、

何のことを言っているのかよくわからない、といった感じでした。

 

娘の担任は、保護者会が始まる前は泣きそうな顔をして

下を向きっぱなしで、見ていて痛々しい感じでした。

場としては、誰も先生たちを責める雰囲気はなく、

ただ、先生たちの説明を聞くといったものでした。

 

解決策の一つとして、保護者はいつでも学校見学ができるということだったので

時間のある保護者は、見学に行くなどして、

問題児の抑止力なれるよう協力していこうということになりました。

 

その場にPTA幹部の方たちも着ていただいていたのですが、

学校側の対応の甘さに疑問を持っているようでした。

 

私はというと、先生たちも頑張ってくれているし、

保護者も見に行くんだから、問題も収まってくるだろうと思っていました。

 

娘の様子

娘は以前と変わらないように思いました。

一つの成長として、学童には行かず、

自分で家の鍵を持ち、近場の公園で友達と遊ぶなどしていました。

私が仕事から帰ってきて「今日、どうだった?」と聞いても

「今日はAちゃんと遊んだ」とか

「BちゃんがLOLのレアのやつ持っていてうらやましい」

とか、放課後の遊びのことをいつも話してくれていました。

 

恥ずかしながら私は、娘の言動から

学校で問題が起きているということは感じ取れませんでした。

 

ただ、時々、一緒にお風呂に入っているとき、

今日1時間ずっと怒られて嫌だった、とか

問題児とされる男の子の一人が転校していった、

という話を聞いていました。

 

私はその時は深く考えず、「そうなんだぁ」と答えながら
そういうもんなんだ、と話しを流していました。

 

転校していった子

転校していった子に関して、

娘からは暴れん坊だったと聞いていましたが、

他の保護者の方は、おとなしくていい子だったよ、

という情報も聞きました。

一緒に遊んだときは、とてもとても暴れるなんて考えられない、と。

 

 

どの情報があっているのかわからないのですが、

どちらの情報も正しいのではないかと思っています。

 

普段はおとなしいけれど、ある条件下では暴れてしまう。

 

そういう子だっているんだと思います。

 

ただ学校という集団行動で何とか統制をとらせている

今の教育体制に合わなかっただけなんだと。

 

その子がどういうことを苦手としていて、

どういう対策があれば、他のみんなと学べたのか、

考えている余裕が、学校にも保護者にもなくて、

転校せざるを得なかったのではないかと、

少し悲しくなりました。

 

これはあくまで私の推測で、

保護者の転勤の関係であったり、

他の要因があったのかもしれませんが、

その事実確認は、今のところできていません。

 

一部の保護者は、転校していったこと事態知らないのです。

 

保護者ができること

保護者会の後、何人かの方が、

時間のあるときにクラスに行き、様子を見ていたそうです。

しかし、教室に入って様子を見るわけではなく、

教室の外から覗くぐらいだったそうです。

 

それは教室に入ることで、

  • 授業を止めてしまうかもしれない
  • 他の関係のない子までざわざわさせてしまうかもしれない
  • お調子者が「〇〇の母ちゃんが来てるぞ」とはやし立ててしまうかもしれない

といったことを懸念していたからだということでした。

 

何回も教室に行った方の中には、

問題行動を起こしている子を

目力で何とか抑止できないかと思って

教室の外から睨んでみたけれど、効果はなかったといいます。

 

PTAの方も時間のあるときは教室の中に入ってみていたけれど、

それで問題行動は収まったことはないそうです。

 

保護者は、教室の中に入っても、

手も声かけもできないのです。

 

それは学校に来ているサポーターの役目だから。

 

学校に来ているサポーターは一人で、

他のクラスでも、問題行動が見られるので、

見回りをしている感じです。

 

いても、「ちゃんと席に座ってね」という声かけぐらいしか

行動権限がないそうなのです。

 

いくら保護者が、学校に協力しようとしても、

学校側は体裁を取り繕い、助けを求めてきません。

私たち保護者ができることが少なすぎて、虚しさしかありません。

 

まとめ

2学期に比べて、3学期はだいぶ落ち着いてきて

授業も前よりは進んでいるそうです。

ただ、この問題は私の想像を超えたいろいろな方面に影響を及ぼしていて

解決するのはとても大変だ、ということしかわかっていません。

私はいかに一部分しか見えていなかったのかと、後悔しています。

次は、この問題が誰に、どのような影響を与えているか見ていきたいと思います。

気がとても重いのですが、書いていきたいと思います。

スポンサーリンク