チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

学級崩壊?!授業が進まなくなった娘のクラス

こんにちは、ぴるくるです。

先日娘の学習発表会に行ってきました。

娘の通っている学校の学習発表会というのは、

隔年によって工作物の展示をしたり、劇の発表をしたりするもの。

去年は展示で、今年は劇の発表でした。

学習発表会まで、娘は楽しそうに劇で歌う歌を披露してくれました。

当日は楽しみな反面、ちょっと、気になることもありました。

ドキドキしながら、見に行ってきました。

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前回の学校公開の惨状

学習発表会の1か月前ぐらいに、学校公開日がありました。

道徳の授業でした。

その日は仕事上休めないとわかっていたので、
ダメもとで旦那さんに見に行ってもらえないか、聞いたところOKがでました。

仕事から帰ってきて、話を聞くと、

「授業は悲惨だった」

ということでした。

 

私はその前の学校公開は見に行っていて、問題なかったので
にわかには信じがたかったのですが、
問題行動を起こす子が3人ぐらいいて、授業が進まなかった、というのです。

 

旦那さんは、この状況が普通なのか、
ほかのクラス、ほかの学年も見て回ったそうですが、
ここまでひどいのは娘のクラスだけだったということです。

 

最後の方、先生は感情的に大きな声で叱っていたと言います。

 

その話を聞いたとき、私は

「へぇ~、大変だったんだねぇ」

という、感想しか持ちませんでした。

 

娘にも話を聞いて、「大変だったんだよ」と言われても、

「その年頃って、そんなもんなんじゃないのかな」としか思えなかったのです。

 

学習発表会前日

 

私はPTAの学級選抜委員をしています。

今後のことを考え、私自身がPTAに立候補しました。

その兼ね合いなのか、PTAの本部の方から学習発表会前日に
”娘のクラスの学習遅延について、学習発表会終了後、
校長先生と保護者(+PTA)と話し合いをするので、一緒に行きますか?”
という連絡が入りました。

 

私はその時、恥ずかしながら初めて事の重大さに気付いたのでした。
すぐに同席させてほしいと連絡しました。

 

学習発表会

娘のクラスの発表の際、できるだけ娘に集中しようとしましたが、
どうしても問題行動を起こす子が誰か気になってしまいました。

確かに、待っている間、しゃべりだしてしまう子、
じっとしていられない子はいました。

何かしでかすのかと、内心ひやひやして見ていましたが
劇自体は問題なく、楽しく見ることができました。

 

 

校長先生との話し合い

 

どういう経緯で話し合いの場が持たれたのか、詳しい事情は分からないのですが、
娘のクラスの保護者(私含め)3名、ほかのクラスの保護者1名、PTA役員3名と
校長先生の7対1で話し合いが行われました。


学校公開の後、保護者同士の話し合いで、

  • ほかのクラスよりも学習が遅れている
  • 先生が起こっている姿を見て、関係のない子までストレスが起こっている
  • 学校公開に来ていない人はそんなクラスの状況を知らない

ということが問題になっていました。

 

私もその話し合いに同席していなければ、
そんなことになっているとは知りませんでした。

学校側はそのことをしっかり把握していて、
できるだけサポーターの方、校長、副校長もできる範囲でクラスに行き、
改善を試みてくれているみたいでした。

 

今回の話し合いの場で、次回の保護者会の前に、
現状がわかるようなお手紙を出すこと、
保護者会では、現状に対する取り組み(その結果)を話してもらい、
この問題を学年全体として、共通認識してもらう、ということになりました。

一部では担任の先生の指導力不足を指摘している方もいるそうですが、
概ね、先生だけの問題ではなく、保護者もできる限りサポートしていく、
という話の流れで、安心しました。

 

娘の話

 

帰ってから、ひとしきり学習発表会のことを話しました。

娘も劇の出来に上機嫌のようでした。

 

一息ついてから、娘に普段の授業の話を聞くと、
やはり問題行動をする子の対応のせいで、
授業が進まないことがよくあるそうです。

毎日サポーターの方や、校長先生、副校長先生がクラスを見に来ているそうです。

「そのせいで、学校に行きたくないって言っている子いない?」と聞いてみたところ、
まだ、そこまでではないそうです。

娘にクラスで嫌いな人いる?と聞いても、「別に」ということでした。

何が問題なのか

話を聞いて、何が問題なのか、を考えると、難しいなぁ、
としか言いようがありません。

『問題行動を起こす子』

『問題行動に感情的に対応する先生』

『問題行動を起こす子をしつけられない親』

その一つ一つ原因追究しても、改善は難しいように思います。

 

私が唯一校長先生に聞いたことは、
『問題行動を起こす子』を持つ親にはサポートの紹介をしているかどうか。

校長先生は、もちろん、紹介はしているが、
親自身がそのサポートの必要性をわかっていなくて、使ってくれない、
という回答をもらいました。

こういう場合、どうしたらいいのか。。。

 

願わくは、誰を責めるでもなく、助け合いによって、
この問題が解決していきたいと思います。

 

ということで、今日もToi Toi Toi!

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