チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

西日本豪雨から学んだこと‐被災地のためにできること‐

こんにちは、ぴるくるです。
あっという間に1週間がたってしまいました。

今回も、前回↓↓↓に続き、西日本豪雨から学んだことを

書いていきたいと思います。

www.urukurip.com

 

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被災地のためにできること

私は今東京で暮らしています。

気持ちは愛媛に行って、

できうる限りのボランティアをしたい!

って思っているのに、

そんなに裕福ではありませんので、

すぐに愛媛に帰ってボランティアをする、

ということができません。

言い訳でしかないので、その理由は上記のみにしておきます。

では、私には何もできないのか、とあきらめれば、

それこそ、本当の役立たずになってしまいます。

 

被災地のために私ができることは何か、

と考えた結果

  1. してはいけないことを知る
  2. 義援金をおくる
  3. 情報を収集する
  4. 情報を発信する

ができるのではないかと思いました。

なので、ブログを書いていることも、

支援の一つとなると信じて書いています。

 

では、それぞれどうやっていけばいいのか。

してはいけないことを知る

個人的に物資を送る

意外と盲点なのですが、気持ちが流行るばかりに

何かしたいと、個人で物資を送られる方がいらっしゃるそうです。

しかし、被災地では受け取り体制が整っていないときに、

中身がわからないものを被災者に渡すことはできないそうです。

個人で送られたものが、バラバラに来るのも困るし、

来ても、必要ではないものが含まれていても困るそうです。

今回は断水されているところが多いということで、

当面が必要だそうです。

それ以外はちゃんとしたルート*1から必要な物資が送られてくるそうです。

何かしら送りたい、という気持ちがありましたら、

下記にも書きますが、義援金に寄付していただければと思います。

そうすると、現場に必要なものを買うことができるから、

被災者の方の役に立てられると思います。

www.sanyonews.jp

千羽鶴

千羽鶴を送られる方もいるみたいですが、

被災地では困りものとして扱われてしまいます。

必要な物資の振り分けにも、相当な労働力が使われますので、

不用意に不要なものを送られるのは、

その労働力を無駄に使わせてしまう可能性があるため、

遠慮していただけると助かります。

ただ、その気持ちは被災者の励ましにはなると思いますので、

もし作られたら、送らず、ネットにアップして、

気持ちを届けていただけたらと思います。

 

SNSでデマを拡散しない

親切心でいろんな情報を広めようとしていても、

もとがデマだと、迷惑行為に加担したことになってしまいます。

これは本当に気を付けなければいけないことなのですが、

案外その判断は難しく、拡散力の強い方だと

被災地も、その人自身もひどいことになります。

かくいう私もデマと言われる情報に”いいね”をしてしまったことがあります。

みなさんもくれぐれもお気をつけて。

 

義援金をおくる

私がこの表現を使っていいのかわからないのですが、

有難いことに、日本中の方々が今回の被害に心を痛め、

寄附をしてくれているようです。

寄附していただいたみなさん、心から感謝いたします。

本当にありがとうございます!!

 

ユーチューバーのヒカキンさんがこのような動画を投稿してくれています。


【拡散希望】ヒカキンと一緒に西日本豪雨の被災地に募金しませんか?

 

一人一人の金額は小さくても、積もり積もれば

必ずや被災地の方のやくに立てられる!

私も寄附してきました。

 

ふるさと納税でも義援金として寄付できるところもあり

私は今後継続的に寄附していこうと思います。

 

 

www.urukurip.com

 

現在被災地では被災対応に忙しく、

自治体の有志で 被災地の代わりに寄付を受け、

被災地のために集めた寄付金を使ってくれるそうです。

www.furusato-tax.jp

平成30年7月豪雨 代理自治体

 

上記の方は返礼品はありませんが、

ふるさと納税の特典も生かしつつ、

被災地のためにも何か知らしたい、とお思いの方はこちらいかがでしょうか?

被災地パートナーシップ

下記一覧に掲載されている自治体は、被災地支援パートナーシップに参加した自治体(被災地応援自治体)です。被災地応援自治体は、「平成30年7月豪雨」における被災地支援のため、「ふるさとチョイス」上で集めた寄附金額の3%を「平成30年7月豪雨」で被害を受けた自治体へ寄附をします。 寄附者の方々は、被災地応援自治体に寄附をすることで、当該自治体への支援に加えて、「平成30年7月豪雨」における被災地復興支援をすることができます。

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↑は画像ですのでこちらからどうぞ。

 

こちらも被災地のために寄附したことになります。

ご検討お願いします。

 

情報を収集し続ける

生活を脅かされていない私は、当たり前の日常を送っています。

被害にかかわろうとしなければできてしまいます。

しかし被災地の人は豪雨によって非日常生活を余儀なくされています。

避難場所での生活は猛暑なのにライフラインが途絶え、

非常に過酷なものとなっていると言います。

私は現地でどのようなことが必要とされていて、

自分に動けるようなことがないかを、探し続けています。

情報を発信する

収集した情報は、少しでも多くの人の目に触れてほしいと思いますので、

微力ながら発信しています。

以下ツイッターなどで見つけたものです。

愛媛の災害窓口

県・市町の災害対応窓口一覧|愛媛新聞ONLINE 

避難所生活で気を付けたいこと

www.sanyonews.jp

www.sanyonews.jp

www6.nhk.or.jp

h-navi.jp

赤ちゃんがいる場合どうしたらいいのか

 

まとめ

今回いろいろ調べて、よく情報がまとまっていてすごいなぁ、

と思うものがとてもたくさんありました。

それもこれも、過去の経験を生かして、

もしものために作られてきた結晶だと思います。

ただ、残念なのは現地の人はライフラインが断たれたうえ、

水害で機器類がダメになって情報収集ができない状態でいるそうなので、

今から発信しても遅いのかもしれません。

もっと過去の経験を生かし、被害を最低限に抑える努力を

日常生活を送れている私たちが今からでもやらないといけないと

深く思いました。

 

ということで、今日もToi Toi Toi!

*1:ちゃんとの定義がわかっていないのですが信用できる内容物を送ってくれるルートととらえています

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