チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

娘がいじめの加害者になっていた話

こんにちは、ぴるくるです。

今回は批判されることを覚悟して書いています。

多分解決したのですが、親として

娘がいじめの加害者になっていたことがショックで

どうしたらいいのか、日々悩んでいます。

まとまりのない話ですが、現状だけ記録しておきます。

娘の友達が先日うちに来ました。

仲のいい友達を3人、Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんとしておきます。

今回いじめにあった子をAちゃんとします。

 

娘は最近Aちゃんと一緒に帰った、とか

昼休みはAちゃんと一緒に遊んでいる、という話を聞いていました。

家もそんなに離れていないので、

休みの日に遊びたかったら呼んでおいで、と言っていて

Bちゃん、Cちゃん共に、今回遊ぶ約束を取り付けてきました。

 

最初は仲良く遊んでいたのです。

 

最初に気になったのはおやつを食べているとき。

 

Aちゃんは異国情緒の溢れる顔だちでかわいらしいのですが、

それを娘たちは「インド人~」からかっていたのです。

最近は本当に外国の人もいるので、安易に否定できず、

傍観するのみの対応になってしまいました。

 

でも、そこでちょっと口を出していたらよかったかも

と後悔しています。

もし本当に”インド人”の血が入っていたとしても、

娘たちの口調は明らかにからかう意図が見えていたのです。

それには少なからずAちゃんは傷ついていたと思います。

”人が嫌がることは言ってはいけない”という基本のことを

あの時にきちんと伝えていればよかったと。

 

その後は仲良く遊んでいるように見えました。

 

しかし、また だんだんと気になることが出てきました。

自分の家に友達を呼んでいるので、

多少はしょうがないかなと思っていたのですが、

何事もルールを娘が優先的に決めるようになっていたのです。

そのため、Bちゃん、Cちゃんがどんどん娘に

へりくだっていっているように見えたのです。

 

気にはなるけれど、まだ口を出すほどではないと、

リビングで本を読んでいました。

 

しばらくすると、

「早くあっち行って!」という声が聞こえてきました。

娘が「タイキックするよ!」

 

?!

 

娘は何を言っているんだ?!

と理解するのに時間がかかりました。

 

そして「やっちゃえやっちゃえ!」と

Bちゃんがはやし立てる声も聞こえてきました。

 

私は急いで娘の部屋に入りました。

「大丈夫?」と声をかけたんだと思います。

娘とBちゃんCちゃんがにやにやして、

「大丈夫、大丈夫」と言っています。

自分の娘ながら、その状態が気持ち悪くてしょうがありませんでした。

Aちゃんは「大丈夫じゃないよ!」

と、何があったか教えてくれました。

 

話を聞いているうちに、なぜか私が泣きそうでした。

 

娘たちは次第に「やばいかも」みたいな雰囲気を感じ取ったのか、

しゅん、となっていました。

 

Aちゃんは時間だから、と帰ることになりました。

本当はまだ1時間ぐらい遊ぶ予定だったと思います。

私はただただ、「ごめんね」としか言えませんでした。

 

その後、娘とBちゃん、Cちゃんと話し合いました。

事実確認と、Aちゃんがどう思ったかを想像させたり、

だったらどうしたらよかったのか、とかを話したと思います。

話している中で、Cちゃんは泣きだしてしまうし、

せっかく楽しい時間になると思っていたのに、

残念な結果に終わってしまい、私もつらかったです。

 

後日、娘はAちゃんにちゃんと謝り、仲直りをしたそうです。

また一緒に遊んでくれているそうです。

娘には「Aちゃんに許してもらえない覚悟で謝っておいで」

と言っていたので、ほっとしました。

 

子どもの遊びにケンカはつきものでしょう。

 

でも、今回のは行き過ぎだと思いました。

 

娘は学校でも面倒見がいいと、評価されていて、

喜んでいたところなのに、

人をいじめて、ニヤニヤしてしまう人になってしまったのかと思うと

どうしようもなく、悲しくなりました。

 

これから、どういうことを話し合えば、

人をいじめない子になれるのだろうか、と

いまだに悩んでいます。

 

私と1対1で話すときの娘はまだまだ子どもなのに。

いつの間にか怖い成長もしているんだなと、

気を引き締めて、接したいなと思いました。

 

できるだけ話し合って、娘の考えていること

知っていけたらなと思います。

 

もしかしたら、これは数日後には消してしまうのですが、

こういうことがあったことを、自分のために吐き出させていただきました。

 

気分が悪くなるようなお話にお付き合いいただいてありがとうございました。

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