チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

ランニングマシンの嫌いなところと、克服策

こんにちは、ぴるくるです。

先日ランニングマシンについてのメリットを書きましたが、実はデメリットもありまして。正直、初めてランニングマシンに乗った時、私にはランニングマシンは向いていない!と思ったのです。

ですが、前にも書いた通りメリットもある。なので、今回は私がランニングマシンのここが嫌だ!というものと同時に、ランニングマシンでのトレーニングが好きになれるような克服法もご紹介したいと思います。

f:id:urukurip:20180315164700j:plain

 ランニングマシンの嫌いなところ

景色が変わらない

一番はやはり、これですね。視覚優位な私には、景色が変わらないというのが嫌で嫌で仕方がないのです。閉塞感が半端なく、視点が定まらず、どこを見て走っていいのかがわからなくなります。

通常のジムはガラス張りの壁になっているところが多く、外の景色が開放的に見えると思いますが、私が言っているジムは市営ですので、そこまでおしゃれではなく、白い壁に囲まれた、トレーニング室にランニングマシンが置かれているだけなのです。

だから壁にはランニングマシンの使い方の説明書と、心拍数表が貼られているだけでほかに見るものがありません。

白い壁をただひたすら見ていると、自分が何を見ているのかわからなくなって、気持ち悪くなります。

心拍計に手が当たる

私が行っているジムのランニングマシンは、心拍数の計測器が前にハンドルのようについてあり、腕を振って走っていると結構当たって痛いのです。

心拍数測るにはそのハンドルをもって走らないといけないのですが、そうすると前傾姿勢で走ることとなり、違和感を覚えます。また、ハンドルをずっと握っていることによって手が汗ばみ、気持ち悪くなります。ずっとハンドルを握って走っていると、途中で手を放すことが怖くなってきます。

心拍数は旦那さんに買ってもらったウェアラブルウォッチがあるので、ハンドルを持たないでも心拍数が測れるので、私は腕を振って走りたいのです。

なのに腕を振ると4,5回に1回は当たってしまいます。

隣の人が気になる

ずっと走っていると、いつかは隣にも人が入ってきます。私は初心者なので、ついついほかの人がどういう風に走っているのか、どのくらいのペースで走っているのかが、気になってきます。

また走っているリズムが気になってきます。自分はタッタッタッタッタと走りたいのにタッッタッッタッッタと走られると、自分のリズムも引きずられて狂ってきます。

外で走っている分には抜かせばいいのですが、ランニングマシンではそうはいかない。ずっと並ばれて走っている違和感を感じてしまいます。

そんなランニングマシンの私なりの克服方法

youtubeなどの動画を利用する

今の時代、みなさん当たり前にやっているのかもしれません。しかし、私は今まで、外で走ることしかやってこなかったので、音を聞きながら走る、ということはしても、動画を見ながら走る、という発想がありませんでした。

「壁を見ながら走るのが嫌だ」と旦那さんに愚痴ったら、「え?動画見ながらやればいいじゃん」と言われるまで、気づきませんでした。この前まで走りながら学ぶ楽しさを知ったばかり。動画を見ながらなら、なお理解が進んでいいな!と思い至りました。

旦那さんはamazonプライム会員なので、走りながら「鋼の錬金術師」見ているそうです。そういえば、私も見たいアニメあったなぁ。

気分によって勉強してもいいし、アニメ見たっていいですね。

本当はタブレットぐらいの大きい画面で見たいところですが、ほかの人に見られるのが恥ずかしいので、スマホで我慢しておきましょう。

そして、動画を見ることによって、隣の人が気になる問題も解決できます。

視覚も聴覚も動画に集中してしまうので、隣の人なんか気にならなくなります。どちらか一方でもフリーになると、隣の人が気になってしまうのでしょうが、両方がふさがっていると自分だけの世界に入ることができるので、周りは気になりません。

 

慣れる

身もふたもない克服法になりますが、これしかないところって、ありますよね?

心拍係数に腕が当たるのは、転げ落ちるのではないかという恐怖心から、前の方で走らないといけないと思い込んでいるところがあります。でも、周りを見てみると、程よい距離感で走っている人がいっぱいいます。ハンドルにあたるのは身長のせいかもしれない!と思っていたのですが、私と同じぐらいの高さの人でも、腕を振って走っても、当たっている様子はありませんでした。

だからランニングマシンに早く慣れ、心持もうちょっと後ろの方で走れるようになると当たらなくなるのではと思っています。

以前、旦那さんの話で、隣の人が無茶なスピードで走り転んでいた、というのを聞いていたから、余計に”落ちるかも”というプレッシャーを感じていたのかもしれません。しかし、無茶な走りかたなんてしなければ、落ちるようなものでもないとわかってきましたので、次回は適度な距離を保てるようにしてみようと思います。

 

まとめ

週に1回だけですが、今年中にフルマラソンを完走すべく、トレーニングしていきます。市営のジムに置いているランニングマシンの機能をもっとよく知り、効率的にトレーニングできるようにしていきたいと思います。

次回こそは本に書いていることのアウトプットができるようになればいいなと思っています。ランニングシリーズ、まだまだ続くとは思いますが、よければお付き合いくださいね。

ということで、今日もToi Toi Toi!

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク