チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

ランニング初心者は絶対に気を付けて!合わないシューズが悲劇を生む!

こんにちは、ぴるくるです。

ランニングをしだしてから気になっていたことがあります。

それは足の痛み。というか足の親指の痛み。

気になりだして数日後、親指の爪が内出血していることに気づきました。

そして、そこからさらに数日後更なる悲劇が!!

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安売りだったランニングシューズ

 年末に、旦那さんに「来年は走る!」と宣言したら、「ランニングシューズ買ってあげるよ」と言ってくれました。なので、年末セールをしている靴屋さんで、普段の靴のサイズのまま、店員さんにも何も相談せず、色がかわいいからというだけで買ってもらいました。確か、3,980円。値引き率もよかった気がします。

かわいい靴を買ってもらえ、意気揚々とランニングを始めたのでした。

 

しっかり走るようになったら

 初めは近所を10分ぐらい走ることから始めました。次第にもっと走れるという自信をもって、だんだんと走る距離を長くしていき、1か月後には5キロを走れるようになりました。走れることが楽しく、そのうちタイムも気にしだし、自分なりのペースをつかもうとしていました。

しかし、長時間走っていると気になってくるのが足の痛み。

なんだか違和感を感じながらも、走ることを続けていました。

爪の中で内出血

違和感を感じてから数日後、ふとお風呂時に、自分の足を見るとなんだか黒い。。。

何だこれは?と思ってよーく見てみると、左足の親指の爪の半分が変色していました。

これは内出血している?!

私は中学校時代のことを思い出しました。

それは体育の時間の長距離走の後。同じような経験をし、その結果右足の親指の爪は無残なことになったのです。まさか、その悲劇が再び起ころうとは!

はがれてきちゃった爪

そう。結局、内出血した後は爪がはがれてしまうのです。

それも一気にべろりんちょ、と。

画像を載せてみたい気持ちにかられますが、自粛しておきます。

全部が全部はがれてしまえば、いっそのこと気持ちが良いのかもしれませんが、親指の爪のちょうど左半分だけがはがれている状態です。何とも中途半端。

こうなるともう、どうしたらいいのかわからないので、google先生にどうしたらいいのか教えてもらうことにしました。

 

爪下血腫(そうかけっしゅ)というもの

ランニングだけでなく、ドアに指を挟んだときにも起きる爪下血腫。

衝撃により爪の下にジワーっと血液がたまります。基本放置でも自然治癒で治っていくということですが、場合によっては骨折などもしている可能性もありますので、痛みが続くようでしたら受診したほうがいいとのことです。

治療方法と言っても、血を抜いて、雑菌が入らないようにケアをして、次の爪が生えてくるのを待つだけのようです。だいたい全治2か月ぐらいだそう。

ということで、私の場合、次の爪が生えてくるまで、左足の親指にはバンソウコを貼っておこうと思います。

中学時代に同じことが起きたとき、無知な私は気になって気になって、爪のところをいじいじしていたため、ガッタガタの爪しか生えてこなくなりました。そのため、ペディキュアはもとより、自信を持ってサンダルを履くことができなくなりました。

その時の教訓を生かし、今度はできるだけいじらず、自然治癒力を信じ、放置しておこうと思います。

 

爪下血腫にならないための対処法

爪下血腫はランニングをしている人には時たま起こる症状みたいです。でも、それを予防するやり方がしっかり描かれていたので、ご紹介したいと思います。

 

【予防のポイント】

①自分の足(長さ・幅)に合ったシューズを履く

②かかとをヒールカップにしっかり入れてから靴ひもを結ぶ

③爪先がシューズに当たらないようしっかり爪を切る

④5本指ソックスもしくは薄いタイプのソックスを使う

⑤下りの練習を控える

⑥ワラーチを活用する

物理的な問題なので、とにかくシューズの先に爪先が当たらなければいいわけです。

それにはシューズのサイズと、シューズの中で足が動かないようにするか…この2点に集約されます。

 

参考サイト

 

爪黒ランナーへ!爪下血腫(黒爪)の予防法6つのポイント – 暇を生きる

自分に合ったランニングシューズを買おう

せっかく旦那さんに買ってもらったランニングシューズですが、自分の足のサイズピッタリに買ってしまったため、長距離走るのには向いていないそうです。なので今後は通勤を徒歩に変え、その時に履くようにしようと思います。

そして長距離用には、ちゃんとスポーツ用品店に行き、店員さんにレクチャーしてもらおうと思います。

まとめ

ランニングを始めるにあったって、注意することは意外と多いみたいです。

思いつきだけで始めるのではなく、どういう注意点があるのかをあらかじめ知っておくことも大事なことだと気付きました。これからランニングについて知識を付けていきたいと思います。

またもし、お子さんが学校行事で長距離走ることがあるようでしたら、上記の予防法をしっかりと伝授してあげてください。男の子だったらまだしも、女の子がサンダル履けないような爪になるのは悲劇でしかありませんからね。

ということで、今日もToi Toi Toi!

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