チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

娘の友達を家に呼んだとき大変だと思った4つのこと

こんにちは、ぴるくるです。

昨日初めて家に娘の友達を呼んで遊びました。公園で一緒に遊んだことあるし、仲のいいお友達2人だけだから大丈夫だろうと思っていたら、斜め上をいくことが起こって、終わったころにはだいぶ疲れました。

正直、もうお友達家に呼びたくない、とまで思ったのですが、これもいい経験だったと思えるように、記録しておきます。

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1.準備

パーティー

以前、お友達の家に呼ばれ、パーティーに参加させてもらっていました。仮に娘の友達AちゃんとBちゃんとします。Aちゃんの家でハロウィンパーティー、Bちゃんの家でクリスマスパーティーをしました。AちゃんもBちゃんも一軒家でしたので6~8人ぐらいのお友達を呼んでパーティーをしていました。

娘も家にお友達を呼んでパーティーをしたくなったそうです。しかし我が家はマンション。お隣さんもいるし、階下にも住まわれている方がいます。大人数でパーティーして大騒ぎになったら、ご迷惑おかけしてしまいます。

なので、仲のいいお友達2人までならいいよ、ということで娘はAちゃんとBちゃんを家に呼ぶことにしました。

お正月パーティー

娘はお正月パーティーをしたいと言い出しました。2人だけだし、お正月といってもしめ飾りも焼いてしまっているので、飾りはどうしようか悩みました。とりあえずパーティーと名の付く飾りつけ例をネットで検索し娘に見せると、とりあえず風船を飾ろう、ということで決着しました。クッキーづくりをして、焼いている間にゲームして、焼けたらクッキーにデコレーションして食べて、あとは自由ということになりました。

パーティーなんだから招待状いるんじゃない?と提案してみるも、結局書いたのは前々日で、前日にようやくお友達に渡したぐらいです。

つぎに娘にプログラムを書かせてみましたが、この通り↓↓↓

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ですね。”クッキーずくり”ではなく”クッキーづくり”だと指摘しても、「いいの、いいの」と言って直そうともしません。

パーティーをしたいといったのに、お友達のパーティーをまねようと思わないのか、こんな適当な感じで準備をして当日を迎えます。

私のほうでは、こっそりとお菓子の用意、子供用のコップ、紙皿、クッキーの型の買い増しなどしました。手出しが多く感じましたが、これからもお友達を呼んで使っていくだろうから、初期投資だと思うことにしました。

2.自由な子供たち

家に来たお友達はまずは娘の部屋に入り、きゃっきゃ言いながら楽しそうにしていました。飲み物を運んでいくと、チャレンジ1年生でもらった、勉強ゲームで遊んでいました。最初はそんなものだろうと思って見ていたのですが、リビングにきて普通のタブレットのほうでもゲームをし始めました。

おいおい、とは思いつつ、娘がパーティー進行するのを待ちました。しかし、一向に進行しようとする気がないのが見て取れ、時間を指定して、クッキーづくりをすることにしました。

最初から時間指定してプログラムを作っておけばよかった、と気づきました。

子供たちに入ってはいけない部屋はあらかじめ伝えていましたが、遊んではいけないものも、伝えておかなければいけませんでしたね。

3.ケンカ

これが一番大変でした。仲のいい子を呼んだはずなのに、いつの間にか、嫌な会話の流れになり、最後には娘が泣き出してしまいました。

クッキーづくりをしている間の会話で、小学生らしい会話なのかなぁ、とのんきに考えていた私も悪いのですが、娘が「AちゃんもBちゃんも嫌い!」と言って、自分の部屋にこもってしまったのです。

客観的にみて娘が発端だということは理解しています。が、目の前で「娘ちゃんはもうパーティーに呼ばない」「これからAちゃんやほかのお友達だけ呼ぶ」と明らかに娘を省く流れになったのは正直むっとしてしまいました。

しかし、せっかく楽しいパーティーにしようとしていた娘の気持ちを汲んで、できるだけ公平に、”何が言われて嫌だったか”、”どういうことを言ってもらいたかったか”、”本当は友達とどうなりたいか”を順番に聞いていき、最終的には、お手紙を書いて、笑顔で仲直りをすることができました。

話を聞く限り、できないことの多い娘がやっかみ、学校でも友達に嫌なことをしていた、という話も出てきました。これは私も大いに反省しなけばいけないことだと気づきました。これは書くと長くなりそうなので、いつか別の話として書きたいと思います。

4.お土産

これは完全に私が悪いのですが、AちゃんBちゃんのそれぞれのママさんが、それぞれにお土産をくれました。クッキーづくりをすることは事前に伝えてあったものの、お菓子は用意してあると伝えるのを忘れていたため、持たせてくれたのでしょう。

ありがたいことなんですが、持たせてくれたものが、生菓子&イチゴという、当日出さなきゃいけないものが含まれていました。用意していたお菓子は出せなくなりました。

そのほかにも袋物のお菓子も入っていて、どうしたものかと困りました。

なんやかんやでクッキーづくりは失敗に終わったので、生菓子&イチゴはちゃんと子供たちに出しましたが、イチゴはパックごと入っていたため余ってしまい、失礼かとは思いましたが、子供たちが持ち帰りたいということで、袋に入れて持ち帰ってもらうことにしました。

結局家にいる間、ずっと何かしらお菓子を食べている状態になり、娘は晩御飯もあまり食べませんでした。次からはお菓子の用意をしていることを伝え、お土産はお断りさせていただこうと思いました。

まとめ

友達を家に呼んで遊ぶのが、こんなに大変なことだとは知りませんでした。

AちゃんママとBちゃんママにはケンカがあったこと、仲直りできたことを伝えたのですが、いつものことだから、気にしないでください、とおおらかに受け入れてくれました。二人とも兄弟がいるからか経験値が高いのでしょうか。

公園で遊ぶ分には体を動かすことがメインなので会話も少なめですが、家の中だと、ちょっと間違うと、お互い言葉で攻撃しあうので、ダメージが大きい気がします。仲がいいからこそ普段気になっていることも多く、ついつい嫌なことを言いすぎてしまうみたいですね。

これは学校では”ちくちく言葉”と呼ばれていて、できるだけ使わないように指導されていることを授業参観で見ました。知っていたから、子供たちにもわかりやすい言葉で教えることができました。こういうことを普段から教えてくれている学校って、やっぱり”尊い”なと思いました。

この経験を通して、娘ともっと話し合い、楽しい友達付き合いができていけたらと思います。

あぁ、本当に疲れた。。。しばらくは寒いけど外で遊びましょう!

ということで、今日もToi Toi Toi! 

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