チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

逆算手帳は壮大なGTDだと気付いた話

こんにちは、ぴるくるです。
いまオンラインサロンplayersでWish List100を完成させるというチームに入っています。私は既に逆算手帳のWish List100を完成させているのですが、2018年を前にもう一度作ってみようと思いました。
そんな時、あるブログを読んで、Wish List100を作ることはGTDの書き出しの作業なのではないかと気づいたのです。

 GTDとは

Getting Things Doneの略で、タスク管理手法の一つです。

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

 

 詳しいことが知りたい方はこちら↓↓↓を参考にしてください。

初心者のためのGTDの手引き——手順、参考サイト、書籍の紹介など | 日刊ケネミック

 

逆算手帳は壮大なGTDである

 

気付いている人は、何を今さら、というかもしれないのですが、私は今日こちら↓↓↓の記事を読んでそのことに気づいたのです!

 

hochebirne.hatenablog.com

読んでいるうちに、なんだか逆算手帳みたいなこと言っているな、と思ったのです。

ここの部分とか

 

見極めは「求めるべき結果(目的)を明確にする」ことと「達成までの手順を細かく分解する(少なくとも一手先の手順を明らかにする)」という2つのことからできています。

 

ビジョンを作ってLifeGYAKUSANに落とし込むことで人生のタスクの見極めができるということなんではなかろうかと。

見通しがつかないことによる不安・ストレスが解消されます。

 逆算手帳でビジョンを明らかにすると、ただ流されるだけの人生ではなく、自分の人生の舵を自分で握ることができる、ということに通ずるものがあるのではないかと思いました。

f:id:urukurip:20171215165334p:plain

こういうことかなと。

GTDが苦手でもできる逆算手帳

GTDという手法は前から知っていて何度か挑戦したこともあるのですが、性質上どうしても書いている途中で行動に移してしまって、書ききったことがなくて、うまくいかないなぁ、とあきらめていたのです。

でもWish List100であれば死ぬまでに叶ったらいいなをいう願いなので、(たまに書いている途中でやっちゃうこともありますが)書ききることができました。日々生活していくうえでやりたいことは増えていきますが、さすがに行動は追いつけないので書き出す作業の方を選びます。

処理段階を難しく考えてしまうのですが、逆算なら手順を踏んで落とし込むことができます。整理もガントチャートに落とし込んでいった行動予定を記入するだけでいいのです。

 

ほら、やっぱりGTDだった!

まとめ

気付いたからなんだ、ということなのですが、知らず知らずのうちに人生という壮大なタスクを逆算手帳があれば管理していけるんだなぁ、とあらためて逆算手帳のすごさに感服した、という話でした。雑な記事になってしまいましたが、時間があるときにでもリライトして、深めていきたいと思います。

ということで、今日もToi Toi Toi!

スポンサーリンク