チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

リフレクションエキシビジョンに行って学んだこと

こんにちは、ぴるくるです。

ちょっと前の話になるのですが、Points of You®のFacebook経由でリフレクションエキシビジョンというイベントに参加してきました。

そもそもリフレクションという言葉の意味さえ知らずに参加したのですが、娘と一緒に楽しめたし、学びも得られたので、どういうものだったかというのをご紹介したいと思います。

リフレクションってなに?

コトバンクより

日本語で「内省(ないせい)」の意。人材育成の分野における「リフレクション」(reflection)とは、個人が日々の業務や現場からいったん離れて自分の積んだ経験を「振り返る」ことを指します。過去に起こった出来事の真意を探り、その経験における自分のあり方を見つめ直すことで、今後同じような状況に直面したときによりよく対処するための「知」を見出そうとする方法論です。

とのことです。お分かりいただけたでしょうか?

私はPDCAのCの部分をすることだと、解釈しました。
余計にわからない?そんな方はこちら↓↓↓の記事を参考にしてみてください。

liskul.com

ということで、なるほど!と思いました。

確かに内省にはPoints of You®はピッタリなツールだ!と思いました。Points of You®のセッションでも「過去現在」や「今得ているもの、対価を払っているもの」ということについて聞いていくのですが、それが、リフレクションになっているのではと思います。写真を通して右脳を刺激し、潜在意識をも使い振り返ることができるので深くリフレクションができるのではないでしょうか。

今回はエキシビジョンということで、Points of You®以外にも、いろんなツールの保有者が1年を通して活動してきた内容をパネルで発表・展示されるとのことでした。テーマとして「子供から大人まで、人がより良く生きるためのリフレクションエキシビジョン」ということで娘もつれて参加することにしました。

恥ずかしがり屋の娘を”お絵かきできたり、レゴで遊べるよ!”と釣ってみました。

実際に行ってみた

会場にはマスタートレーナーと言って、エバンジェリストの2つ階級が上のクラスの人やPoints of You®ジャパンの代表の方もいました。できることならほかの有資格者の方とお知り合いになりたいな、という下心をもって参加したのですが、なかなか声をかけることができず、娘とずっとお絵かきを楽しんでいました。

そこには娘と同じ小学1年生の男の子もおり、ポケモンの絵を模造紙に大胆に描いていました。ポケモン好きの同じ年頃の子どもがいて、娘も安心したみたいで、楽しんでいました。
会場のお姉さんが娘を見てくれるというので、私は展示を見に行くことにしました。

リフレクションツール

私が参加した時間は、立教大学舘野先生がプチセミナーをされていました。途中からの参加も申し訳なかったので、ほかのブースの見学をさせてもらいました。 

 

今回展示されていたのは5点。

それぞれの関係者の方が来ており、ツールの説明もされていました。

Points of You®以外のものはそれぞれの場に適した質問項目が書かれれているカードでした。会議など複数人で行うときに、会議の進行がマンネリ気味で、新しい視点で話したい、というときにこれらのカードが役に立つようになっています。基本、どのカードのワークも全員参加型なので、トップダウンの会議よりも、みんなの意見が自然と出てきますので、会議が盛り上がることでしょう。人の意見を聞くことで、それぞれが気づきを得られるのです。

 

とりあえず、あとで勉強しようと、展示物を端から端まで写メしてきました。

その中でおもしろいのが、ツールをコラボさせてリフレクションしているということでした。私はPoints of You®のことしか知りませんでしたが、ほかのツールとコラボすることでリフレクションの幅が広がるみたいでした。
まだまだ自分の知らない世界が広がっていて、興味がわいてきました。

 

一通り見終えたので娘のいるお絵かきコーナーへ戻りました。

 

実は、そのお絵かきコーナー自体もグラフィックレコード(略してグラレコ)というリフレクションするためのものの体験コーナーみたいなものでした。いつか私もグラレコを習得してみたいと思っているのですが、グラレコ自体のお話も恥ずかしくて聞けませんでした。残念。

そして15時になり、お目当ての一つであったレゴシリアスプレイ体験会に娘とともに参加しました。お絵かきコーナーで一緒に遊んでいた男の子と同じテーブルにつきました。

レゴシリアスプレイ

以前、Points of You®の体験会で一緒になった方が、社内で部下と面談するときにやったことがある、ということを聞いていました。会社でレゴ?と不思議に思っていたのですが、体験することができるので楽しみにしていました。

通常は3,4時間と時間をかけて行うものらしいのですが、今回は縮小版として1時間の体験会でした。1時間でも今年の振り返りと、来年への抱負について語ることができました。小学1年生が二人とその親が二人の4人グループで、どういうものになるか若干不安でしたが、娘もワークを楽しそうにして、前半はあまり話してくれませんでしたが、後半になると慣れてきたのか、話してくれるようになりました。

どっちかというと、レゴで遊ぶ方がメインとなってしまいましたが、リフレクションツールとしてはPoints of You®と似ている感じで、楽しむことができました。

私の2018年の抱負のモデル

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未来へ向けて走っております。ニュアンスとして伝わるでしょうか?

 

 レゴシリアスプレイについて詳しく知りたい方はこちらを参考にどうぞ↓↓↓

heart-quake.com

イベントに参加してみて学んだこと

リフレクションとはツールを使えば楽しみながらすることができるということ。
そして、プチセミナーで立教大学舘野先生がおっしゃっていたことですが、リフレクションをして、それだけで終わらすことはとてももったいないことで、そこから学んだことを行動に移すことが大事、ということ。

今回イベントに参加させてもらって、リフレクションにはいろんなやり方があることを学びました。これから活動していく中で、リフレクションは大事な部分になっていくと思いますので、勉強ができてよかったと思います。
またリフレクションすることで、PDCAのCができ、コーチングを用い、行動にスムーズに移せるよう助けることができたらいいなと考えました。私もPoints of You®だけでなく、もっといろんなことを勉強しコラボできるようになれたらいいなと思います。Points of You®のワークのアイデアがいろいろわいてきたので、試していきたいと思います。ゆくゆくは来年のエキシビジョンに参加しちゃうかも^^

最後に

イベントの最後に授賞式があり、Points of You®とリフレクションカードのコラボの円卓会議というところが、リフレクションアワードを受賞していました。特に何もしていないのですがPoints of You®の関係者の一人として鼻が高かったです。そしてその授賞式で一番びっくりしたのですが、レゴシリアスプレイで一緒のグループになった、男の子のお父さんが、このイベントの主催者さんでした!なんだかんだ子供たちが仲良くなり、「まだ遊ぶ!」というのに付き合って、関係者でもないのに片付けから会場閉めるまで一緒にいて、最後にはその主催者さんに名刺までいただいてしまいました。

レゴシリアスプレイで話し合った仲だからか、その人の人となりも図らずとも知れてよかったと思います。いずれ自分なりのワークを作り、試したら、その方にも報告したいと思います!!

ということで、今日もToi Toi Toi! 

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