チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

保護犬カフェに行って思うところ

こんにちは、ぴるくるです。

最近娘がペットを飼いたいというので、賃貸マンションで飼えないという後ろめたさからか、猫カフェに時々行くようになりました。しかし、旦那さんは気まぐれな猫よりも犬カフェに行きたい!と言い、近場で探してみたら保護犬カフェというものがありましたので、行ってきました。

 保護犬カフェとは

その名の通り、保護された犬と触れ合えるカフェです。保護犬とは一度は人間に捨てられ、殺処分されてしまう運命から奇跡的に保護された犬のことです。保護犬ですので、そのカフェにいる犬は里親募集しています。保護犬(以下ワンちゃん)はきちんとおむつをされていて、名前がわかりやすいように服を着て、その服にでかでかと名前が書かれていました。保護犬カフェのコンセプトとしては、ワンちゃんと仲良くなって、その存在を知り、できれば新しい家族として受け入れてくれたら、という思いで作られています。

www.hogokencafe.com

実際に行ってみて

私たちが行ったところは2階建ての民家を改装しているところでした。私は猫カフェとフクロウカフェに行ったことがあるのですが、どちらもおしゃれなところだったので、保護犬カフェといっても、おしゃれなんだろうと思っていました。

しかし、入った途端、動物臭がすごくしました。慣れていない人にとっては心地いいものではありません。私も正直うっとなってしまいました。それでもワンちゃんと触れ合える機会はそうそうないので、覚悟を決めて中に入りました。

私が行ったところは1階がペット用品売り場になっていて、2階がカフェスペースでした。店員さんにつれられて2階に上がるとワンちゃんたちは店員さんに群がってお出迎えしてくれました。意外と満席で、タイミングよく入れたみたいでした。10匹近いワンちゃんたちがいて、元気よくあっちこっち動き回っていました。

さっそくおさわりタイムで、近寄ってきてくれたワンちゃんを撫でまわして、飽きられたら次のワンちゃんが来て、また撫でまわして、という繰り返しでした。ワンドリンクオーダー制で時間無制限とのことで、時間を気にするでもなく、好きに触れ合えました。

ただ、そこはやはり保護犬。かわいい犬ばかりではありませんでした。尻尾が切られていたり、耳が変な形になっていたり、目が見えなくなっていたり。。。パッと見て障害がわかるような子もいれば、店員さんにつきっきりでほかの人には警戒してよらない、心の障害があると疑われるような子もいました。

私は娘の反応が気になり見守っていたのですが、そういうことにこだわることなくワンちゃんたちと戯れることができたようです。カフェでおすすめされていた”ヒーローになれるおやつ”を分け隔てなく上げることもできていました。(ただ、あまりにもがっつきすぎたワンちゃんの爪が痛かった、とは言っていました)お気に入りのワンちゃんを抱っこすることも出来、娘は満足そうでした。

ちなみに、そのカフェには保護猫もいて、旦那さんはふてにゃん似の猫さんに夢中でした。

 

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かかったお金

ドリンク代 650×2+350=1,650

ヒーローになれるおやつ 630

計2,280円

結局1時間ぐらいいてゆっくりできて、ヒーローにもなれたので金額は妥当だと思えます。保護犬のお世話であまり利益もないでしょうが、活動を応援したいという思いからも、高いとは思いませんでした。また、来たいと思います。

 

まとめ

今は賃貸マンションに住んでいるため、ペットは飼うことはできませんが、いずれ家を持ちペットが飼えるようになったら、こちらで気の合うワンちゃんを探したいと思います。娘もただ、ペットを飼いたいというだけでなく、保護犬・保護猫という存在があり、命は大切にしなければいけないこと、ちょっとはわかってくれたことと思います。実際に里親になるにはいろいろ学ばなければいけないこともあるみたいですので、ちょっとずつ勉強して、いずれは里親になりたいと思います。

里親になりたい方へのメッセージ|HOGOKEN CAFE®

保護犬カフェの取り組みは素晴らしいと思いますので、これからも応援するため遊びに来たいと思います。

ということで、今日もToi Toi Toi!

 

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