チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

小学校1年生のお金がかかる友達づきあいで気を付けたいこと

こんにちは、ぴるくるです。

先日娘が友達同士で映画に行くことになりました。友達のお母さんが連れて行ってくれたので、空いた時間に久しぶりに旦那さんとデートすることができました。

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デートと言ってもスタバに行って、お互いにしたいこと(私はブログを書き、旦那さんは仕事関係の勉強)をして家に帰るだけだったのですが、そんな落ち着いた時間を持てたのは久しぶりな気がします。

改めて、娘が成長したんだなぁと実感しました。

 親としての矛盾

さて、そんなことができて結果オーライだったのですが、その過程ではちょっともめていました。

休みの前の日、学童に迎えに行ったとき、娘は友達とプリキュアの映画に行きたいと言い出しました。その前にもお友達と温泉施設に行きたいと言っていたので、またか、と思っていました。その時、娘はテレビでプリキュアは見なくなっていたので行ったところで楽しめないだろうと決めつけ、娘にはダメだと伝えて泣かれていました。家に帰るまで延々と泣かれ、若干辟易していました。

帰りながら、娘には映画にはお金がかかること、娘がプリキュアを見ていないこと、もし自分のお金があったら行っていいこと(ないのわかっていて)を伝えました。

映画は、娘が最近読んでいる「かいけつゾロリ」の方に家族で行こうという計画も立っていたので、それでいいだろうと思っていたのです。

しかし、夜の8時ぐらいにお友達のお母さんからLINEがきて、子供だけの参加で大丈夫ということだったので、お願いしてしまいました。

思い返せば、普段転んでも泣くことのない娘にとっては、自分なりに泣くということで行きたい気持ちを最大限に表現していたのだと思います。それでも親には通じず、悔しい思いをしたと思います。それなのに、お友達のお母さんのLINE一つでOKが出て、うれしい反面、親に対する不信感をもったのではないでしょうか。

友達づきあいの変化

保育園でもお友達と一緒に映画に行ったりご飯に行ったりしたことはあります。しかしそれは親主体で決めたことで、お金の発生も了承して約束をしていました。暇ならお友達のお母さんにLINEで連絡して相手の予定がなければ遊ぶという流れでした。小学校に上がってもそんな感じだろうと思い、娘のお友達のお母さんとは積極的にLINEでつながろうとしていました。

しかし、小学生ともなると自分で勝手にお友達と約束するようになってきました。子ども主体で決めるようになってきたのです。最初は公園で遊ぼうという約束でした。最初の方は私も一緒に公園に行き、見守っていました。回数をこなしていくと、子どもも親も、もう大丈夫だと思えるようになり、公園まで送り、時間になったら迎えに行くようになりました。

 

これで、自分でもお友達と約束したら遊べると学習したのでしょう。次第に公園ではなく、お金のかかる施設に行く約束をした、というようになってきました。公園で一緒に遊ぶだけならいいのですが、映画や買い物に行くようなお金が関係するものは、勝手に約束してきても、娘は今お小遣いを持っていない*1ので、親に頼るしかありません。せっかく約束しても親に反対されて行けない、という悲しい記憶になってしまいます。それが度重なると親と子供の信頼関係も崩れかねないと思います。

お金のかかる遊びに誘われる機会もこれから増えていくことが予想されます。信頼関係が崩れる前に親子で一緒に約束を作っておいた方がいいと思いました。

今回娘としたお約束

娘にはお友達と安易にお金のかかる遊びの約束をしないこと、もし誘われたら一回親に確認を取ること、ということを約束させました。

娘は、すでにこのことを理解していてちゃんとお友達にも言っていたそうです。だとしたら何が問題なのか。それは私と娘の間の約束を作っていなかったことでした。

娘とわたしのお約束

  • お金にかかわる遊びには引率してくれる保護者が決まっていること。
  • 私に保護者役をお願いするときは水曜日までに決定、土曜日or日曜午後に決行。
  • 私に保護者役をお願いするときは他の子に電車移動ということを伝えること。
  • 他の子の保護者にも了承を得ていること。
  • ひと月に1回だけ上限2,000円かかるお約束はしてよい。
  • 2,000円にはお菓子代、ジュース代、遊びにかかる代金が含まれていること。
  • 足りない部分はお小遣いを使うこと。
  • 交通費は別でいいこと。
  • 買ったものはレシートをもらうか、金額をメモ帳にメモすること。
  • 余ったお金はすぐに親に返すこと。
  • 前借は絶対になし。

しばらくはこのお約束でやってみようと思います。

まとめ

子どもが一人で遊びに行けることに伴って親には自由な時間が持てるようになります。しかし、そのためには子どもと親との間でしっかりした約束を決めておかなければ、よけいなトラブルを生み出しかねません。子どもとの信頼関係も揺らいでしまうかもしれないのです。今後想定外のことも多々出てくるとは思いますが、基本事項をしっかり決めておくだけでも、子供自身の判断基準になると思いますので、お互い納得できるような約束作りをおすすめします。

ということで、今日もToi Toi Toi!

*1:お小遣いはお手伝いや、宿題以外の勉強をしたら1回につき10円上げることにしています。今はあまりしていないのでお小遣いを持っていないことになります。今後こちらも見直そうと思っています。

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