チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

大掃除の計画を立てるときに見落としがちな時間とは

こんにちは、ぴるくるです。

先週末はよく晴れてお掃除日和でしたね!なりたいお部屋のビジョンを視覚化したら、娘も掃除に興味を持ってくれて、一緒にお掃除することができました。
視覚化することによって、情報を共有でき、ゴールまで一緒に走ってくれる人ができてくれるのは、目標を持つことで手に入るベネフィット(利益)の一つですよね♪

今回は、計画を立てる前だったのですが、できるところから掃除をしてみて、そこで気づいたことをお話ししたいと思います。

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 作業工程の書き出し&見積もり時間

掃除に取り掛かる前に、その掃除箇所でやることを想定してやることをメモしてみました。

  1. 全部出す
  2. いらないものを捨てる
  3. いるものをカテゴリーに分ける
  4. しまう場所をきれいにする
  5. 取り出しやすいように工夫してしまう
  6. 完了

ざっとこんな感じです。

次にそれぞれにかかるだろう見積もり時間もメモしてみました。

今回掃除した箇所はシンク下。そんなにものを入れていないのですぐすむだろうと思っていました。なので見積もり時間はこんな感じ。

  1. 全部出す・・・・・・5分
  2. いらないものを捨てる・・・・・・5分
  3. いるものをカテゴリーに分ける・・・・・・5分
  4. しまう場所をきれいにする・・・・・・5分
  5. 取り出しやすいように工夫してしまう・・・・・・10分
  6. 完了・・・・・・(合計30分)

適当にこんなもんだろうと思って見積もってみました。気持ち多めに時間を取っています。

実践

ここまで書いたら、あとはやるだけです。スマホのタイマーを使い時間を計りながらやっていきました。

で、結果どうだったかというと

  1. 全部出す・・・・・・5分→3分
  2. いらないものを捨てる・・・・・・5分→4分
  3. いるものをカテゴリーに分ける・・・・・・5分→3分
  4. しまう場所をきれいにする・・・・・・5分→3分
  5. 取り出しやすいように工夫してしまう・・・・・・10分→7分
  6. 完了・・・・・・(合計30分)→20分

となりました。予想よりも10分早く終わりました!すばらしい!

 

 

と思うのですが。

 

が、しかし。

 

掃除を始めたのが9時。

 

 

掃除が終わったのは9時40分。。。

 

掃除にかかった時間は40分?!

 

どうしてこうなった!!?

 

 

見落としがちな時間

本当にどうしてこうなったのでしょうかね。実際にかかった時間から掃除した時間をひいた20分。いったい何に使われていたのでしょうか。

振り返ってみてみると、娘に呼ばれただの、旦那さんに呼ばれただの、シンク下と関係ないところのものを片付けたりと、想定外の時間をとっていました。

本来の掃除とは関係ないところで、結構な時間をとられてしまうのです。

掃除自体は時間かからないはずなのに、実際に掃除してみたら結構時間がかかっていた、ということないですか?

それって実際にちゃんと観察してみると想定外のことを、思った以上にしているということだと思います。

今回の件で、1個1個の動作はちょっとしたもので、すぐすむからと脱線してしまい、それが積もり積もって、掃除と同じぐらいの時間を費やしているという、驚愕の事実を発見してしまいました。

お掃除の計画は見積もり時間×1.5~2したほうがいい

ということで、タイムライン上掃除が終わっているはずの時間にまだ掃除が終わっていないときって、すごくストレスを感じませんか?私はすごく感じてしまいます。何でまだ終わっていないんだろう、って自己嫌悪になったりもします。

そうならないためにも、掃除をする時間を確保するときは、見積もり時間に想定外のことが起こることも見越して、1.5~2倍の時間をとっておいたほうがいいでしょう。もし、集中して掃除だけできて予定よりも、ぐんと早く終われれば達成感が得られるし、私は出来る!という自信もつきます。

時間に余裕を持っていれば、娘や旦那さんに急に呼ばれたってイライラしなくなりますよ。

まとめ

今回のことで、いつも掃除するとき、最初の1歩がなかなか踏み出せないのですが、原因は想定外の時間だったことに気づきました。すぐに振り返れば何をしたか思い出せるのに、時間がたつとやたら掃除に時間がかかったことだけが記憶に残っていたのです。時間のかかる掃除→面倒くさいと思っていたのですね。

でも作業工程を書き出すことで、これだけやればいいんだ!ということがわかりますし、時間切れでも、次はこの行程から始めればいいんだ、というのがすぐにわかるので、取り掛かりやすいです。

この経験を生かし、できるところからちょっとずつ掃除をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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