チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

大人の自由研究③ベランダで堆肥作り

こんにちは、ぴるくるです。

今日で夏休み最後ですね。夏休みが終わろうとしているのに私の自由研究熱は終わろうとしてくれません。次から次へとやってみたいことが出てきます。とりあえず、今のところで一区切りさせて、どうしてもやりたいことが出てきたら、その場のノリでやってしまおうと思います(笑)

ということで、今回はベランダで簡単に堆肥が作れるということで実際に作ってみました。

 

なぜ堆肥作りをしようと思ったか

毎朝娘のお弁当を作るとき、フルーツのみかんの皮がゴミとして出てきます。ほかにも卵焼きで使った卵の殻、麦茶のパック、朝食で使ったコーヒーのカス毎日毎日同じゴミが出てきて、なんか使えないかなぁとぼんやり思っていました。

そしてベランダには去年のベランダ菜園で使った腐葉土が置いてありました。なんとなく、去年使った土には栄養がなくなった気がして、今年は新しい腐葉土でベランダ菜園をしていました。使わなくなった土は普通なら庭に捨てればいいのでしょうが、庭がない我が家では捨てるに捨てられず、とりあえずベランダの片隅に置いておいたのです。

それなら生ごみで堆肥を作り、去年の土をよみがえらせてあげればいいのでは?と思ったことが、ベランダで堆肥作りをしようと思った理由です。

用意するもの

  • 腐葉土
  • 生ごみ(一日分)
  • 2Lのペットボトル
  • カッター
  • 使わなくなったストッキング
  • 割りばし
  • 米のとぎ汁

作り方

  1. 生ごみを乾かします
  2. ペットボトルを切ります
  3. ペットボトルの飲み口を下にしてセットする
  4. 腐葉土→生ごみ→腐葉土→生ごみ→腐葉土と入れていく
  5. 最後に米のとぎ汁を入れる
  6. 毎日かき混ぜる

参考にしたサイト

allabout.co.jp

実際に作った過程

1.生ごみを乾かします

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2.ペットボトルを切ります

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3.ペットボトルの飲み口を下にしてセットする

4.腐葉土→生ごみ→腐葉土→生ごみ→腐葉土と入れていく

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生ごみは土に返りやすいようにできるだけ小さくして入れていきます。

使わなくなったフードカッターで粉砕しようと思ったのですが、意外にも適度に水分の抜けた生ごみは、カッターでは切りにくく、結局手でちぎりながら入れていきました。

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ペットボトルは透明だから生ごみが無くなっていく過程が見えるかなと期待していたのですが、土で隠されてしまい、何が何だかわかりませんね。

 

ベランダに放置していた腐葉土は放置しすぎてとても乾燥していたので、生ごみを入れても発酵している感じがしませんでした。そこで堆肥を作るには米ぬかを一緒に入れるといいというのを見たので、お米のとぎ汁を入れることにしました。水分は取れるし、米ぬかも入るし一石二鳥ですね♪

参考にしたサイトには水分が多すぎると通気性が悪くなり、発酵がうまくいかない可能性があるということでしたが、とりあえずちょっと湿ったぐらいの土になるぐらいまで適当にお米のとぎ汁を入れました。

 

6.毎日かき混ぜる

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土には適度に空気を含ませた方がいいので毎日かき混ぜることが必要となります。今回はみかんの皮を入れていたおかげで、かき混ぜるたびにみかんの香りがたち、生ごみを処理している感はありませんでした。

それでも虫たちは生ごみのにおいをかぎ分けてやってくるみたいですので、虫がわくのを防ぐために、使わなくなったストッキングでふたをします。

1週間後

みかんの香りは残っているものの、そのみかんの皮はパッと見ではわからないほどになりました。唯一わかるのが卵の殻ですが、これもだいぶ混ぜる過程で粉砕されたのか小さくなっているのがわかります。

これにて一時発酵は完了ということです。この後はほかの土と混ぜ合わせ、1か月ほど熟成させるとのことです。

1週間でこの↓ゴミがちゃんと土に返っていくことにちょっと感動しました。

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ペットボトル堆肥作りの次は

この量のごみが堆肥にできたという自信から、今度はバケツでチャレンジしてみたいと思います。バケツでも基本的な作り方は変わらないと思うので、さっそくやってみました。

今回使用した生ごみはお見せできないぐらいの本当の生ごみです。残飯です。試しにバナナの皮も入れてみました。そして、ベランダ菜園で出てきた落ち葉もついでに堆肥にしてしまおうと思い、入れてみました。

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細かくちぎるのが面倒くさくてそのまま入れちゃいました。いきなりずぼらになって、失敗しちゃうかもしれませんね;

堆肥に向いているものと向いていないもの

生ごみだからってなんでも堆肥になるかというとそうでもないみたいなのです。向いているものと向いていないものがあるので注意してください。

向いているもの

  • バナナの皮(カリウム)
  • コーヒーのカス(ミネラル)
  • たまごの殻(カルシウム)

これらを混ぜるだけでも十分肥料にはなるみたいです。

向いていないもの

  • 骨や肉
  • 調理された食品
  • 病気に侵された植物

 

 

 

まとめ

研究というのならもう少し分量を量ったり、経過の様子を細かく観察したりするもんなんだと思いますが、ずぼらな性格なもんで、おおざっぱな実験みたいになってしまいました。それでも結果が出ると嬉しいものですね。うまくいけば秋からのベランダ菜園で豊作になるかもしれませんw期待が高まるばかりです^^

堆肥作りはあたたかい季節の方がうまくいくみたいですので、興味を持たれた方は是非今から一緒にやりましょう!!

ということで、今日もToi Toi Toi!

 

 

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