チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

大人の自由研究②つかめる水つくってみました

こんにちは、ぴるくるです。
とりあえず、旦那さんの件は落ち着いて、再び会社(出張)へ行くようになりました。会社側が改善してくれたみたいです。思っていた以上に改善してもらって逆に「俺いなくてもいいんじゃ」レベルにまでなってきているみたいです。もうしらんがなw

と、そんなこんなで、週末は楽しく自由研究をすることができました。今回はお友達からもらった”つかめる水”キットを使って、実際に水をつかんでみました。

 用意するもの

つかめる水キット

  • 説明書
  • 乳酸カルシウム
  • つかめる水のもと

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家で用意したもの

  • ボール 2個
  • 空のペットボトル(500ml)
  • 濡れてもいいタオル
  • おたま
  • あわたてき

助手:娘(7歳)

作り方

  1. ペットボトルに水250mlとつかめる水のもとをいれA液を作ります。
  2. ボール1個に水400mlと乳酸カルシウムをいれてB液を作ります。
  3. もう一個のボールに水を適当に500mlぐらい入れます。
  4. おたまにA液を入れ、B液に沈ませます。
  5. 2,3分待ちます。
  6. 固まってできたものを水だけのボールにうつし、完成です。

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え?これで終わりかって?

終わりなんですよ。

簡単でしょ?

 

 

作業工程

いやぁ、上記みたいに簡単にできると思ってたんですけどね?なかなか、作るの大変でしたよ!作業工程思っていた以上に大変で、筋肉痛になりましたw

A液作り

 これ、粉を水に溶かせばいいんでしょ、と思っていたのですが、説明書をよく見ると、10~15分ぐらいよ~く振ってください、と書かれています。

は?10分?まさかそんなにかからないでしょw

と思っていたのですが、かかりました。

なっかなか溶けてくれない、つかめる水のもと。

シャカシャカ、シャカシャカ、ひたすらに振りました。最初は助手の娘にやらせていたのですが、すぐにバテて結局自分で振りました。粉を入れた段階では水は透明だったのですが、振っていくうちにだんだん白っぽくなってきました。

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水はドロドロしたものに変化しているので泡がたくさんあります。

きれいなつかめる水を作るにはこの泡がないほうがいいそうなので、説明書には4,5時間待つと書かれていました。

なんでA液を作るだけでこんなに時間がかかるんだ!と憤怒しながらもおでかけして帰ってから作業再開することにしました。

帰ってきたらA液はこのぐらい↓透明になっていました。

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まだ多少泡が残っている気はしますが、作業を再開させます。

B液

こちらは比較的簡単に作れます。

ただボールに水をいれ、乳酸カルシウムをいれて5分混ぜればいいだけですから♪

5分ですよ?楽勝、楽勝♪と思ってみても、実際にやってみると5分は結構大変でした。5分って書いておきながら、2,3分で溶けるやつでしょ?とか甘く見ていました。娘と交代しながら頑張って5分混ぜました。5分混ぜてもまだ解けきっていないみたいでした。+1分頑張ってなんとか溶かしました。

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つかめる水作るのに、大変な労力がかかります。

後日筋肉痛になりました。

つかめる水をつくる

以下の作業は本当の本当に簡単でした。おたまにA液をいれ、B液に沈ませ、できた塊を水だけのボールに移せば完成です。

ただ初めて作ったものなので、どれくらいの柔らかさなのかわからず、移す作業を助手の娘に任せたら、移す過程で握りつぶしてしまいました。つかめる水の触感は柔らかいゼリーを触っているみたいな感覚でした。A液をB液に入れて膜(ゼリー)ができてつかめるようになる感じです。

強く握れば膜が裂けて壊れてしまいます。B液につけている時間が長いほど膜が分厚くなるのかなと思います。

そもそもつかめる水ってなんなんだ?

つかめる水のもとってなんだろうと思い、調べてみました。

たぶんアルギン酸ナトリウムというものらしいです。このアルギン酸ナトリウムとは海藻類の表面にある、ヌルヌルしているもので、胃粘膜の保護用剤や紙のコーティングに使われているものだそうです。

アルギン酸ナトリウム50g

アルギン酸ナトリウム50g

 

B液に使われた乳酸カルシウムは食品添加物によく使われるもので、ベーキングパウダーの原料になっているものだそうです。

このアルギン酸ナトリウムを乳酸カルシウムに入れるとゲル化して、人工いくらとして使われているそうです。以前娘がお菓子で人工いくらを作っていましたが、こういう原理で作られていたのですね。残念ながら今回のキットは注意書きのところに「食べないでください」と書かれていたのですが、材料によっては食べることもできるそうです。

株式会社キミカ 人工イクラ風ゼリー実験ミニセット

株式会社キミカ 人工イクラ風ゼリー実験ミニセット

 

 

 まとめ

 工程としてはすごく簡単なのですが、混ぜるのはとても大変でした。しかし、その労力を費やしても”つかめる水をつくる”というのはとてもワクワクして楽しかったです。ちゃんとした自由研究をするのなら食べられる材料でやってみると面白いかもしれません。比較しながらいろいろなつかめる水を作るのも楽しそうで、またやってみたいなと思いました。

みなさんもおもしろそうだと思ったら是非つくってみてくださいね!

ということで、今日もToi Toi Toi!

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