チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

図書館で読みたい本がないときは、市民センターに行ってみたら?

こんにちは、ぴるくるです。

私は本を読むのが好きです。波はあるのですが、今は小説を読みたい気分で、本屋さんに寄っては、読みたい本をチェックして、図書館で予約する、というやり方をしています。

もちろんどうしても読みたい本はその場で買ってしまうのですが、そうではなくそのうち読めたらいいな、程度の本は図書館を利用しています。

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図書館

隣駅に行けば図書館があります。最近の図書館はオンラインで図書の予約ができるので、読みたい本見つかったら、いつもオンライン予約しています。

しかし、比較的新しい本は人気があるためすぐに借りれることはありません。「羊と鋼の森」という2016年本屋大賞に選ばれた作品は、1か月以上前に予約した

にもかかわらず、464 / 478 という順です。単純に一人2週間で返却するとして計算すると、19年以上待たないといけません。なのでこの年数待ってでも読みたいと思えるものは、さっさと自分で買って読んで、古本屋に売った方が効率いいと思われます。

そこまで新しいものではなくてそのうち読めればいいやと思っている本は、予約していると、忘れたころに「準備ができました 」というメールが来て、借りることができます。ということで、小説は基本的に図書館を利用して読んでいます。

市民センター

さて、本題の市民センターなのですが、市民センターにも図書室があることをご存知でしょうか?私も最近まですっかり忘れていたのですが、歩いて3分のところにある市民センターにも小さな図書室があるのです。

忘れていた、というのは、私は小学生の時から地元の市民センターの図書室をよく利用していたことがあったからなのです。海沿いにあるちょっと古びた建物の一室に夏休みの間よく通って本を読んでいたのは、良き思い出。読んでいたのは森奈津子さんのお嬢様シリーズ。

お嬢さまとお呼び!

お嬢さまとお呼び!

 

結構はまって読んでたなぁ。

そして、徒歩3分で行ける市民センターにも図書室があることに気づき行ってみることにしました。普通の図書館とは違い、毎日あいているわけではなく週に2,3日ぐらいしか空いていません。空いている曜日時間はセンターによって違うみたいですので、事前に確認してから行くことをお勧めします。たぶん最寄りの市民センターのHPに空いている時間はのっていると思います。

行ってみるとびっくり!部屋は本当に小さいのですが、結構最近話題になっている本がずらりと置いてありました。図書室の管理されているおばちゃまが2人いらしたのですが、「ここけっこう穴場なんですよ!」って教えてくれました。図書館ほど利用者がいないので、新しい本でも借りられず並んでいるのです。

借りたい本がいっぱいありすぎて、借りようとしたら、一人3冊まで、とのこと。5冊借りようとしていて、うち2冊は娘向けに借りようとしていたので、娘名義でも利用者登録しました。利用者登録はアナログ管理でした。昔ながらの借りた本のタイトルを手書きして、管理者に見せて借りるという手順でした。

返却は図書室が空いていなくても市民センターが空いていたら返せるそうです。

メリット・デメリット

図書館のメリット

  • 蔵書が圧倒的に多い
  • 蔵書検索がしやすい(オンライン可)
  • 予約しやすい
  • 借りられる本数が多い
  • ほぼ毎日あいている

図書館のデメリット

  • 人気の作品は借りにくい
  • 家からちょっと遠い

市民センターの図書室のメリット

  • 家から近い
  • 人気作品でも借りやすい

市民センターの図書室のデメリット

  • 蔵書が少ない
  • 蔵書が検索しにくい
  • 借りられる本数が少ない
  • 毎日空いていない

まとめ

以上のことを踏まえて、今後も市民センターの図書室を利用していきたいと思っています。まだ、新しい本のリクエストをしたことがないので、今後リクエストもしてみて、読みたい本がすぐ手に入りそうであればリクエストは市民センターの方を利用しようかと思っています。

これから夏休みにかけて娘も誘って、一緒に行こうと思っています。子供向けの図書も結構そろっていたので、おすすめですよ!

ということで、今日もToi Toi Toi!

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