チャレンジの行く末

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授業参観?学校公開に行ってきました!

こんにちは、ぴるくるです。

最近の授業参観って1時限だけではなくて、まるっと一日公開されているんですね!今日は娘が入学してから初めて学校公開に行ってきた話を書きたいと思います。

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入学前にも行っていた学校公開

去年初めて学校公開というものがあることを知りました。私は地域での友達が0なので、娘が通う学校の知識も0だったので、何とか学校の雰囲気を知りたいと思っていました。しかし、気付いた時には学校の運動会が終わっていたので、どうしようか悩んでいました。

そんなとき役所から学校公開というのがあるというお知らせをもらい、そこで初めて学校公開日という存在を知ったのでした。当時の私は学校の雰囲気を気軽にみられる制度に感謝していました。好きな時間に行き、どの学年の授業でも見られるのですから。
学校公開用の特別授業があったり、普段の授業があったりさまざまで、学校の建物の雰囲気を知るのにも気軽に回れたので、学校公開日があってよかったなぁと思いました。

入学後初の学校公開

さて、娘が入学してからの学校公開日で一番戸惑ったのは、いつ行けばいいのか、ということでした。去年は雰囲気さえわかればよかったので、特に目的もなく授業を見ていましたが、今年は娘がいるのです。そして、一日中公開されているので、どれを見ればいいのか、非常に悩みました。

公開されているのは2~4時限で給食の時間もあり、4年生以上はクラブ活動まで見られるそうです。私のない記憶をたどれば、私が小学生の時は〇時限目だけが授業参観であったはず。選択肢が多いと無駄に悩みます。とりあえず、2時限目は公開日用の特別授業みたいでしたので、2時限目から行くことにしました。

私は昔授業参観日が好きでした。母が私のために見に来てくれている、と思うととても誇らしい気がしたからです。母が来るのを今か、今かと待ちわびていました。

しかし、娘も同じ気持ちだろうなと思いながらも、2時限目始まる前までに行く気にはなれませんでした。1時限だけを見るのなら家事なんかほったらかしでもいけるのですが、せっかくの休日、しかも娘がいない貴重な時間、やりたいことが多すぎて、余裕でタイムオーバーでした。旦那さんは旦那さんで、前日までの出張の疲れからか、私が家を出るまで寝ていました。娘よ、ごめん!

2時限目ー特別授業ー

2時限目の授業は体育館で行われていました。1,2年生合同授業です。事前にもらっていたプリントには各授業でどんなことをするのかが書かれていましたので、あらかじめ自分の中でぎりぎりタイムを設けていました。

学校の体育館につくと1年生と2年生が向かいあって、座っていました。見学者は体育館の壁際であれば、どの位置にいてもいいようでした。なので娘の正面に座って見学することにしました。娘はすぐに気づいてくれて、にんまりして、隣のお友達に私が来たことを教えているようでした。ちょうど1年生が歌う番でした。実は学校公開日の前々日に風邪でお休みしていたからか、周りのお友達がフリ付きで歌っていたのに対し、娘は歌うだけでした。そこはちょっと残念でしたが、下を向くことなく、楽しそうに歌っていたのでよかったです。

途中旦那さんも無事到着しました。途中見学者も参加するようなゲームもあり、楽しむことができました。

休憩時間

休憩時間がありました。体育館からちんたらとゆっくり移動していたら、子供たちが校庭へ駈け出していました。何事かと思って見ていると、どうやら20分の休憩時間があり、それをみんなで校庭へでて遊ぶということになっているみたいでした。娘もすぐに見つかり、友達と楽しそうに遊んでいました。あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、忙しそうでも楽しそうでした。

この時間に旦那さんと相談して、普段の授業もちょっとだけ見ておこう、ということになりました。

3時限目ー算数ー

小さい教室にぎりぎり入れるだけ入って見学しました。普段の授業の雰囲気が伝わってきました。先生はできるだけ生徒をほめて、褒めて伸ばしてくれていました。生徒たちも我先にと勉強を頑張っていました。授業に必要なものを忘れた子がいても、誰も茶化さなかったの、えらいなぁと思いました。

娘はお休みしていたところで分からなかったところがあったものの、勉強自体にはついていけているみたいでした。途中、赤鉛筆が折れたハプニング?もありましたが、自分で鉛筆を削り、問題解決できていました。

旦那さんは途中で帰っていったのですが、私はなんとなく最後まで見ました。休憩時間になり、娘にどうしてほしいか聞きました。すると「最後まで見ていって!」と言われました。なので4時限目も見ることにしました。

4時限目ー図工ー

図工室に移動しました。

なんか、懐かしい。今日は事前に作ってあった”割れたたまご”のなかから何が出てきたか?というものを絵にするということでした。各自自分の好きなものを自由に描いていました。娘はおもむろにクレヨンの包装紙をむき、ぱきっと折ってしましました。わー、何してんのっ?!と思いながら見ていると、折ったクレヨンで太い線を描いていきました。何色も太い線で描いたそれは、虹でした。大胆に楽しそうに描いていました。図工には専門の先生が指導してくれるのですが、入学説明会の時その先生は「お子さんの作品に対して、”上手だね”っていう褒め方はしないでください。上手に作らせようとしているわけではありませんので」とおっしゃっていました。私は、なるほど~!と妙に感動したのですが、いざ褒めるとなると難しいものです。「どうぞお子さんのお近くで見てあげてください。そして声をかけてあげてください」と言われ、娘の近くに行き「きれいな色だね~」ぐらいしか声をかけられませんでした。今後、親のボキャブラリーを増やすしかありませんね!

しかし、気になったのが親御さんがすでに帰られた生徒さん。みんな親に褒めてもらっているのに、ぽつんとしていて、なんだかさみしそう。できるだけいける範囲でほかの子にもできるだけ自然に声かけてみましたが、声をかけると嬉しそうに話してくれます。

先ほどの算数の授業は見ているだけだったので、これなら、もういいやと思って帰っていく方が旦那さん含め、何人かいました。こういう風に、子供と関わることができると知っていたら、残る人はもっといたのではと思いました。

 まとめ

私の時は参観できるのは親に限られていたのですが、学校公開では、おじいちゃんおばあちゃん、小さい兄弟たちも一緒に学校生活を見学できるので、とてもいい制度だな、と思いました。同じ学校に兄弟が通っている人も、この時間は阿兄ちゃん、この時間は妹とじっくり授業を見ることができます。反面、全部の授業を見るのは、ずっと立ちっぱなしになるので、結構つらいです。また、見ててほしかったのに帰っちゃった(T△T)と泣かれることもあるかもしれませんから、自薦にどれを見に行くのかを子供と相談しておくといいかもしれませんね!

それにしても、いい学校で本当によかった!というのが、一番の感想でした。

ということで、今日もToi Toi Toi!

 

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