チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

娘にかけたおまじないー前篇ー

こんにちは、ぴるくるです。

私には大事にしているおまじないがあります。いつか娘にも教えてあげようと思っていたのですが、この度想定よりも早く教えることとなりました。

なぜって?

娘が”メリーさん”というお化けが怖いと泣いていたからです。

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”メリーさん”というお化け

お化けって怖いイメージがありますよね。娘も学童で怖い話をされ、”メリーさん”というお化けの存在を知って、怖いと泣いておりました。

もし”メリーさん”を知らない方は↓こちらをご覧ください。

都市伝説の怖い話「メリーさんの電話」|恐怖の泉

私も昔は怖い本が好きで、よく読んでいた記憶があります。小学生の時は学校の怪談とか本でも、テレビでも見ていました。ただ、これはあくまで主体的に得た情報ですので、本気で怖がることはありませんでした。しかし、怖い話というのは、その予備知識がないときに身近にいるお兄ちゃん、お姉ちゃんたちにされると、真実味を増し、やたら怖い思いをしてしまうものです。

娘も晩御飯を食べるまでは平気そうにしていたのですが、寝る時間が近づくとやたらと、くっついてきて様子がおかしいかったのです。話を聞いてみると”メリーさん”が怖いということでした。話しながら泣き出してしまいました。

私が考えるお化けというもの

よくお化けって怖いイメージがありますよね。でもお化けって、もともとは人間だったと思うのです。(もともと人間ではないものは妖怪かなと)怖いお化けというのはもともとは人間の憎悪の塊なんだと思っています。その人が亡くなっても憎悪が付きまとっていると感じるからお化けという存在を作った、と解釈しています。

そう解釈している私は、違和感を感じたのです。じゃぁ、憎悪以外の強い思いはどうなるの?と。だって、憎悪だけが残るということになるのはずるいと思ったのです。

この考えに思い至ったとき、私は祖母を亡くしたばかりでした。亡くなったおばあちゃんの思いはどうなるんだろうと考えていたのです。私は勝手に、良い思いはきっと目には見えなくとも、その人の守りたいものに取り付いて、悪いものから守ってくれているんだ、と思うことにしたのです。悪い思いも残るけど、良い思いも残っていると考え、自分を納得させたのでした。

娘に伝えたこと

この考えをもとに娘には、お化けには悪いのもいるし、いいお化けもいるという風に娘に教えました。いいお化けは、悪いお化けが来ないようにしてくれているから安心していいんだよ、と伝えました。

いいお化けはずっと私たちを守ってきてくれたし、これからだって守ってくれるんだから、”メリーさん”なんかうちには来ないんだよと伝えました。

安心したからなのか、泣き止んでいたはずの娘は、また泣き出してしまいました。

 

この話にはまだ続きがあるのですが、今日のところはこの辺で。

ということで、今日もToi Toi Toi!

 

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