チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

ネタバレについて思うこと

こんにちは、ぴるくるです。

この前珍しく旦那さんと夜中の12時から3時まで進撃の巨人の話で盛り上がり、夜更かしをしてしまいました。寝ようとしていたのに、話が盛り上がりすぎて、寝ようとしてもなかなか眠れなくて、楽しかったですw

そこで気づいた我が家のネタバレについて思うことをお話ししようと思います。

f:id:urukurip:20170619175646p:plain

我が家のネタバレー前提ー

私の場合

ネタバレとは作品(小説映画漫画ゲームなど)の内容のうちの、物語上の仕掛けや結末といった重要な部分を暴露してしまうこと だそうです。

私はよく小説を読むのですが、中学生の時から推理小説は先に犯人を知ってから本を読みすすめるようなやつでした。いうなればネタバレ大歓迎なのです。
ない頭ふり絞って犯人がだれか考えるよりは、犯人がわかったうえでどういうことが起こっているのかを知るほうが本を楽しめるのです。毎回そうやって読むわけではなく、犯人がだれだかわからなくて、じれったい思いするときに、積極的に自分でネタバレ行動を起こすのです。

旦那さんの場合

旦那さんはゲームをするのですが、よく攻略サイトを見ながら進めています。攻略サイトってもろ答えを書いているじゃないですか。これまたネタバレ歓迎体制なのです。よくニコ動でゲーム実況とか見て楽しんでいます。

ネタバレについて思うこと

進撃の巨人について、私はアニメの第1期の内容しか知りません。でも以前から興味はあって、時間があればマンガ読みたいなぁと漠然と思っていました。きっかけは旦那さんからニコ動で面白いのがある、と見せてもらった動画が発端だと思うのですが、そこから派生して旦那さんに今の進撃の巨人がどうなっているか聞いてみたら、いろいろ教えてくれました。ほー、よく知ってるなぁと感心していたのですが、どうやら旦那さんもマンガを読んでいるわけではなく、ネタバレ解説まとめサイトを読んでいるだけだそうです。

私は時間があればもちろん自分でマンガを読みたいと思うのですが、あいにくマンガを読んでいる時間があまりないので、手っ取り早く内容が知れて、満足しました。まだまだこれから面白くなっていくみたいでますます興味がわきました。旦那さんも解説サイトを読んで、時間のある時はアニメも見ているみたいで○

話している中で、ネタバレって世間では嫌われる行為だと思うのですが、我が家に関してはウェルカムなのです。自分の知りたい情報が、解説サイトを読むだけでお手軽に手に入るのですから。我が家の時短術といってもいいのかもしれません。

あくまでも、個人として思うことであって、作者の方が思いを込めた作品をお手軽に楽しむという行為は作品に対する冒涜だ!という意見もごもっともだと思っています。でも、ネタバレで自分の興味のある作品に触れるというのも、人によっては消費行動の第一歩になるかもしれないと思うのです。

 旦那さんと私はネタバレに関しての価値観が似ていたので、よかったと思います。ここの価値観が違うと、ことあるごとにけんかになりそうですからね。

おまけ

私は総じてネタバレOKなのですが、旦那さんは娘にポケモンのアニメのネタバレをされるのは嫌だそうです。暇な時にポケモンのアニメを見ていることがあるのですが、娘が親切心で旦那さんに「コレ○○が勝つんだよ」とか、試合の結果を言っちゃうのが嫌みたいです。これから娘には、ネタバレに関して嫌な人がいるということを教えていかねばならないのですが、どう教育したらいいのか悩ましいです。

ということで、今日もToi Toi Toi!

スポンサーリンク