チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

はじめての小学校の個人面談に行ってきました

こんにちは、ぴるくるです。

先日小学校に入って初めて個人面談をしてきました。
いろんな気になったことが解決できたのでよかったです。

ということで、今回は私の気になったことがなんだったのか、どう解決したのかをお話ししたいと思います。

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 気になることその1ー娘は一人で帰ってこれるのかー

そのまんまですね。

個人面談は午後14時45分から15時までということになっていました。なので当日の仕事は午後だけお休みさせてもらうことにしました。午後休をとると13時半前には家に帰れるのですが、娘をどうしようか悩みました。学童に行っているので、いつも通りに学童に行かせ、面談終了後に迎えに行けば問題ありません。

しかし、娘は以前から一人で帰宅することに興味があるみたいで、学童も「一人で帰ってみたい」と言っていました。さすがにまだ家の鍵を娘に預けることはできないのですが、この機会に一人で帰ることを経験させるいいチャンスなのかもしれないと思いました。娘に相談してみると「する!」と食い気味で返事が返ってきました。

当日帰宅した私はベランダから娘が帰ってくるところを見ようと椅子まで持ってきて待っていました。しかし、いくら待てど帰ってきません。だんだん不安になって、部屋に戻り帰宅時間を確認していると外からキャッキャと声がします。

まさか!と思い、急いでベランダに出ると娘の姿が!

娘も私の姿を見つけるやいなや、ダッシュで家に走ります。

一緒にいたお友達がいたのですが、放置。。。お別れのあいさつしてないんじゃぁ。。。一緒に帰ってきてくれたお友達、ごめん!

せっかくだから写真撮ろうと思っていたのですが、その間もなく娘が帰宅してきました。普段一人で帰ってくることがないので心配していましたが、お友達と一緒に帰ってこれて、安心しました。

気になることその2ー忘れ物ー

さて、いよいよ個人面談です。

教室の中で小さな机が用意されていて、先生と向かい合わせ。ちょっと緊張しながらも、聞きたいことを二つ聞いてきました。その一つが忘れ物について。

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こんなことを書いておきながら、活用できたのはせいぜい2週間ぐらいでしょうか。せっかく動線まで考えて作ったのにもかかわらず、娘は帰ったらすぐにランドセルを置いた後、次の日の準備をすることなく、自分の興味のある遊びをしだしてしまいます。声掛けはいつもしているのですが、結局当日の朝ぎりぎりの時間で準備していくので、忘れ物をけっこうしています。

最初の方は忘れ物をしたら自転車で届けたりしていたのですが、準備をきちんとしていないと忘れ物しちゃって、困るのは自分なんだと気付いてほしくて届けることはやめました。前日も連絡帳をもっていかないで、何を持って行っていいのかがわからず、水泳道具を持って行くか行かないかでもめました。

先生に「忘れ物が多くて、ご迷惑おかけしてます。」というと、

「そうでしたっけ?まぁ、大丈夫ですよ。」とやさしく、なぐさめられました。どうやら小学1年生は忘れ物があるのが当たり前な感じで、そこまで困ることもないそうです。私は”もっと親がきちんと見てあげてください”と怒られるんだろうなと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。

気になることその3ー友達関係ー

実はこの日一番聞きたかったことが”友達関係”でした。

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以前急に一人で留守番させることになった原因も元をたどれば、友達に嫌なことを言われて傷ついたから学校に行きたくないと言い出したのです。

小学校には保育園から一緒のお友達は一人もいません。ご近所付き合いもないので、知っている子もいません。そんな中、娘は0から友達を作っていかなければいけませんでした。もともと保育園のお友達が大好きだったから、結構なストレスだったのではないかと心配していたのです。

しかし、先生が「保育園や幼稚園のお友達って誰でしたっけ?」と聞いてくるぐらいには、男女問わずいろんなお友達ができ仲良くできているみたいで、他学年の子でも娘と一緒に遊んでくれています。 

その嫌なことをしてきた友達とも次の日には仲良く遊んでいるところを見ました。だから大げさな感じではないものの、娘がこういう思いでこの前休んだんです、ということを伝えました。

軽く流されるかな?と思っていたのですが、「そうだったんですね。このことはクラスみんなに伝えておきます!」としっかり受け止めてもらえました。”悪気がないことでも受け取る人が嫌な思いをすることがあるのなら、それはしてはいけないことだ”ということを伝えてくれるとのことでした。

自分が相談しておきながらアレなのですが、”そっかぁ、そうだよね”って思いました。その場のノリで面白いだろう、と思って言ったことでも傷つく人がいるなら言っちゃだめなんですよね。そう言われて嫌だと思う人もいるということ、早いうちから気づけられれば傷つく人が少なくてすみます。先生が、学校がこういうスタンスでよかった、と思いました。

おまけの気になることー体型ー

保育園までは毎月1回は身体測定があったのですが、小学校になってからは学期ごとにやるとのことでした。娘は保育園に入園した当初(0歳)から、クラスで一番大きい子でした。当たり前ですが、小学校に入ってからも成長し続けていて、家で体重を測ったら30キロでした。娘も最近大きいことを気にしているのか、「ママと一緒にダイエットする」とか言い出しました。身体測定の結果をもらえるのは諸々の検査が終わってからとのことでした。

先生から「運動会の練習の時、生徒が多くてなかなか後ろの方まで目がいかないときがあったのですが、後ろの3人がしっかりしていてくれて助かりました。これからもよろしくお願いします、とお伝えください。」と言われました。

なんだか自分が褒められたようで、すごくうれしかったです。娘にはすぐ伝えておきました。

まとめ

先生に気になることを話せてすっきりしたし、その受け答えもしっかりしていたので、とても安心することができました。保育園のときは気になることなんてほとんどなかったのですが、娘が成長するにしたがって、なかなか複雑な心配が生まれてくるものだと知りました。これからもできるだけ娘とはコミュニケーションをとり、心配事があったら話せるよう信頼関係を結んでいきたいなと思いました。

ということで、今日もToi Toi Toi! 

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