チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

好きから愛してるになるには

こんにちは、ぴるくるです。

同じテーマでブログを書こう、第3弾のテーマが発表されたので挑戦します。
本当は第2弾も書こうと思っていたのですが、画像がそろわず、順番が前後しちゃいますが、良ければお付き合いください。

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「好きです」と「愛してます」の定義の違い

同じテーマについて書かれているブログを先に読んじゃうと、いろいろ考えさせられますね。読む前は自分なりの定義があったはずなのに、読んでしまうと引っ張られるというか。なので、今回は十分引っ張られていることを前提として、改めて自分の「好きです」と「愛してます」の定義の違いをみつけていこうと思います。

同じテーマのブログ

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"好き"と"愛してる"の違いを私なりに感じてみた|ゆかの脳内ギャラリー

私の中の「好き」と「愛してる」の違い

「好きです」と「愛してます」の違いがわからない

好きです

私の中での「好き」は何かしらの見返りを求める気持ちなのだと思います。

例えば”友達が好き”も気が合って、一緒に行動すると楽しいから好きであり、付き合っていけるのであって、一緒にいてマイナスな気持ちしかなれない人とは友達にはなれません。

”読書が好き”は、読書によってもたらされる知識が増えること、自分ではできない体験を味わうこと、読書好きという共通事項で友達を増やすことが期待できます。だから読書が好きなんです。

ほかにも、”何かを作ることが好き”は何かしら作ることによって自己を満足させてくれるから好きなんです。その効能がないと好きにはなれないのです。

同じスポーツでもサッカーは点が入るまでに時間がかかり、ルールもよくわからないので好きではないのですが、バスケットボールはすぐに点が入り、攻防戦も見ていてわかりやすく好きです。点がすぐに入るということは勝敗がわかりやすく、応援していても一喜一憂しやすいので好きです。短時間でいろんな感情を味わえるから好きなんです。

愛してます

見返りを求める気持ちが「好き」であれば、見返りを求めない気持ちが「愛してます」になります。

娘は最初から「愛している」状態です。娘にいくら「ママなんか大嫌い!!」と言われても、私は愛しているのです。(いや、でも実際いわれ続けると本気でへこみますけどね☆)娘の気持ちがどうであれ、私は娘が生きていればそれだけで幸せなのです。娘が生きていてくれることに感謝しています。それが「愛している」ということなんだと思います。

「好き」から「愛している」になるには

じゃぁ、旦那さんの場合はどうなんでしょう。

最初は話していて楽しいから「好き」になりました。この人と付き合うと面白そう、と好奇心から付き合い始めたのです。付き合っていくうちに好きなものが似ている、モノの価値観が近いという共感が多く、「大好き」になっていきました。結婚してからも「大好き」の状態が続きました。

娘が生まれたころでしょうか。生活共同体として、大好きが強くなりすぎ、世間ではイクメンと呼ばれるレベルには育児に参加してくれはするのですが、寝不足の私なんかより全然動けるのに家事をしてくれない、と不満がたまってしまったのです。イライラがたまったときに大喧嘩するということが良くありました。私の見返りを求める気持ちが強くなりすぎたのでしょう。それでも旦那さんの我慢のたまものなのか、何とか乗り切りました。

そして、旦那さんが転職、正社員試験のために一所懸命勉強している姿を見て、尊敬するようになったのです。そして、頑張りすぎて不安障害になってしまいました。何度となく「こんな自分とは別れたほうがいい」と言われました。でも、私はこんな形で別れたくありません。旦那さんの明確な意思があって別れたいというのなら別ですが、病気が言わせている言葉のせいで分かれるのは嫌だったのです。心から旦那さんの回復を願いました。「愛している」と気づいたのはこのころだったと思います。

病気がきっかけで「愛している」に気づいただけで、「好き」から「愛している」になるには気づかないうちになっていたのでしょう。「愛してます」となるには様々な試練を乗り越えなければいけないのかもしれません。「好き」を「愛している」に昇華するには相手への尊敬、信頼がないといけないのかも。そのすべてを含めて見返りを求めない「愛してます」と言えるのだと思います。

もし旦那さんの病気が治って、ほかに好きな人ができて別れたいといわれたら、別れると思います。それは旦那さんという人を尊敬し、信頼しているから。一時は悲しいけれど、相手が幸せになることが自分の幸せにもなると信じられるから。そうならないようにしていきたいと思いますが、そのぐらいの覚悟が「愛しています」には含まれていると思います。

まとめ

自分が思っていることをだらだらと書いただけになったのですが、これだけで結構疲れました。普段考えていないことを考えるってとっても大変ですね。もうちょっと時間をおいてからこの記事はリライトしてみたいと思います。

早く第2弾のテーマも書きたい!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ということで、今日もToi Toi Toi! 

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