チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

最近のうれしかったこと

こんにちは、ぴるくるです。

今日はうれしいことがあったので、忘れないよう記録しておこうと思います。

(ただの日記ですので読みづらいところもあるかと思います)

https://www.instagram.com/p/BUQj_TEhAiE/

 

保育園のお友達と遊べた

きっかけは卒園式のDVD 

小学校生活も無事にこなしているので安心していたところに、卒園式のアルバムが届き、懐かしいねぇ、なんて娘と一緒に見ていました。お別れ会の出し物を、ゲラゲラと笑いながら見ていました。

お風呂から上がり、歯を磨いていると、娘が泣きながら私のところへやってきました。しくしくではなく、うわ~んっといった大泣きでした。どこかぶつけたのか?と心配しましたが、どうやらDVDを見て保育園のお友達が恋しくなったようでした。

3月に卒園してから、保育園のときのお友達とは数えるくらいしか会えていませんでした。保育園の友達に会いたい~と泣いている娘を見て、不謹慎ですが、なんだかほっとした気がしました。娘はちゃんと友達と付き合えていたんだな、と思えたからです。

LINEでの呼びかけ

保育園の時のママ友さんはほぼLINEでつながっています。
そこで、ダメもとで、みんなで集まれないか、聞いてみました。みんな「子供たちは会いたがっています」とコメントをくれますが、それだけでした。数日後、偶然ママ友さんにお会いして、「LINEの件話したんだけど、みんな、習い事があって、難しいみたい」と教えてくれました。我が家では習い事をまだ何もさせていないので、そういう事情があることは考え付きませんでした。

そこでLINEに具体的な日付、時間、場所を指定して、来れる人だけでも一緒に遊びましょう、と呼びかけました。反応はうすく、ダメかなぁとあきらめそうになりました。数日後、一人、二人と参加表明してくれて、ここでやっと娘にも友達と遊べることを伝えました。娘は本当に飛び上がりながら喜んでいました。その笑顔が見れただけでも、私はとてもうれしくなりました。

当日

娘に遊ぶのまだ?まだ?と5分おきぐらいに催促され、ちょっと早めに公園に行きました。誰も来ていませんでしたが、約束の時間になると一人、二人とやってきて、そのたびに娘は歓喜していました。実は前日に参加者が急激に増えていたのです。なかには小さいお子さんがいるから子供だけで行かせます、という方もいらっしゃいました。遊ぶところを保育園の近くの公園にしたのが良かったのか、子供だけで来られる子も何人かいました。

結局21人中14名が参加してくれました。みんなみんな、お友達に会えて、本当にうれしそうだったので、提案したかいがありました。

子供たちと遊ぶのが大変だったかというとそうでもなく、子供たちだけで好きなように遊びまわっていました。ボールやら縄跳びやら持っていきましたが、あまり使うことなく、それぞれで楽しんでいました。3時のおやつとしてアイスキャンディを近くのお店で買い、みんなで食べたことも楽しかったです。

5時になり、何度も「おしま~い!」っていっても、聞いてくれず、遊び続けようとしていました。それだけ楽しかったんだなとうれしく思ったのですが、半ば強制解散しました。

後日

LINEには「企画してくれてありがとうございました」、とたくさんの方からお礼のメッセージをいただきました。そして、次の日の月曜日に自転車に見慣れない袋が入っていました。そこにはかわいいハンカチと一緒にお手紙が入っていました。娘にも読みやすいよう全部ひらがなで、「あなたがみんなに会いたいと言ってくれたおかげで、みんなが会えて、とても楽しい時間を過ごせました。ありがとう」(読みやすいよう漢字変換しています)と書かれていました。ハンカチも娘が好きな色だったので、そんな気遣いをできるママ友さんを尊敬しました。

まとめ

私はただ、娘が友達と遊びたがっていたので、うちが公園で遊ぶ日を皆さんにお知らせしただけ。それだけ。ママ友さんだってやろうと思えば誰だってできること。

それでも、みんなの笑顔が見られたので、ちょっとのことでも行動することは大事なんだなぁ、と思いました。 

また、来月か再来月か娘が友達と遊びたがったら声かけてみようと思います。

ということで、今日もToi Toi Toi!

 

 

スポンサーリンク