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チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

寄付をするということ

こんにちは、ぴるくるです。

先週末の話なんですが、よく街で高校生が「募金よろしくお願いします!」と言って立っていることありませんか?あれを見るとよく、頑張っててえらいな、と思う反面、その場で募金できない自分にすごく罪悪感を抱いてしまいます。

じゃぁ、したらいいじゃん!と思うかもしれませんが、できれば1,000円がベストだと思っているのですが、普段あまり現金を使わないので、1,000円がないときがよくあるのです。他にも家族と一緒におでかけしているときは、会話していて、気にはなるけどいけなかったり。。。

寄付はしたい

なんだかんだ、寄付ができない理由を述べているので、寄付する気がさらさらないんじゃ?と思われるかもしれませんが、本当に寄付をしたい気持ちはあるのです。だから、私は毎月自動的に寄付できるような仕組みを利用しています。

NPO法人カタリバ

www.katariba.or.jp

 私がやりたいと思っていることをすでに実行されている団体さんです。

「未来は、自分たちの手で創り出せる」 あらゆる若者・子どもたちが、このことを心から信じて、 思い描いた未来を、切り開いていけるように。 私たちができるのは、一人ひとりの主体性を引き出し、 彼らの可能性を開花させることです。

こちらの活動を支援したいと思い、まず自分にできることと言ったら、寄付だと思ったので、毎月2,000円寄付することに決めました。先月こちらの存在を知ったので、始めたばかりなのですが、毎月自動的に引き落としてくれますので、寄付し忘れた!ということはありません。

寄付したお礼に↓こういうものももらえます。

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私も、もらいました。支援を受けた高校生が自分の思いを手紙みたいに書いたものも入っていました。支援してよかったなと思えました。

寄付だけでなくボランティアでも参加してみたい団体です。

NPO法人PIECES

www.pieces.tokyo

 こちらもこどもに寄り添おうと頑張っている団体です。

抱えている課題や、できないことをサポートしていくのではなく、子ども達の興味関心に寄り添って、できること、好きなことを模索していく。

いろんな事情で孤立してしまいそうな子供たちに、家族でもない、先生でもない、支援者でもない、信頼関係を築ける大人という立場から寄り添おうとしています。

みんながこういう意識を持ってくれたらいいなと思い、こちらの団体にも毎月1,000円ですが、寄付しています。

クラウドファンディング

faavo.jp

クリエイターや起業家が製品・サービスの開発、もしくはアイデアの実現などの「ある目的」のために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることをいいます

faavo.jp

私は以前↑こちらに支援しました。無事に目標達成されたようで、本当によかった!

クラウドファンディングであれば、自分の価値観に合った活動をされている方を探しやすく、応援しやすいと思います。

まとめ

もし、私のように、寄付したい気持ちはあるけれど、街頭ではできなかった、という人がいれば、自分の価値観に会う団体を探して、寄付してみてはいかがでしょうか?社会貢献度が上がり、自己肯定感もあがり、冒頭のような罪悪感が減ってくれます。

とはいえこれから、できるだけ街頭でも募金できるよう、財布に1,000円用意しておこうと思います。

ということで、今日もToi Toi Toi!

 

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