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チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

小学校の保護者会に行ってきました

こんにちは、ぴるくるです。

有給もないっていうのに、来ないとPTAになっちゃうかもよ?というような軽い脅しのようなプリントが入っていたので、保護者会に行ってきました。

はっきり言って、保護者会というのを勘違いしていたので、

行ってきてよかったです

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 私の勘違い

保護者会=PTAの役員を決めるだけの会(もしくは懇親会)だと思っていました。

↑コレすっごい、勘違いでした。

保護者会というのは、担任の先生から、学校生活はこういう方向性でいきます、専科の先生の紹介とか、親としては知っておきたいことを教えてくれる大事な大事な会でした。

これからの生活についての注意事項ももちろんありましたが、先生たちが子供を大事に思って教育してくれる姿勢が見て取れて、とても安心しました。

先生方の姿勢

この学校でよかったなと思ったところがいくつかありました。

その中でも、図工の先生が頼もしかったです。

当たり前なのかもしれませんが、「図工の日は汚れてもいい服で来てください。」「同じ服でも大丈夫です」という姿勢でした。そして「こどもの作品をうまい!とか上手!とかでほめないでください」と注意されました。「こどもに上手になってもらおうとは思っていないのです。」とのこと。

だから「『この作品のこういうところ、お母さん好きだなぁ』とか『この色使い、いいねぇ』と声をかけてください」と言われました。個人的にはなるほど、個人の創作意欲を尊重してくれるのか!と思い感銘しました。

学校の全体の雰囲気が、こどもの好き!を尊重して、伸ばしてくれる感じでした。

気になるPTA決め

本当は今住んでいる地域とあまり関わりがなく、最悪希望者がいなかったら立候補しようと思っていました。でも、有給ないしなぁと悩んでいたのです。

しかし意外にもすべて立候補者が続出して、あっという間に決まってしまいました。手を挙げる間もなく、決まっていって、ものの5分で終わってしましました。

積極的に手を挙げていただいた方々に感謝です!

まとめ

古臭い学校で、はずれの学校かなぁ、と失礼なことを思っていたのですが、とんでもない!とっても頼もしい先生たちで、安心して娘を通わせることができます。
保護者会ってただの懇親会で、井戸端会議的なものだと思っていたのですが、学校のことを知るうえで、大事な会だと認識したので、これからも積極的に参加したいと思います。

あとは私が情報仕入れられるママ友さんを作らねば。。。

ということで、今日もToi Toi Toi!



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