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チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

明日死ぬかもよ?-人生最後の日に笑うための私の答え①-

こんにちは、ぴるくるです。

物騒なタイトルつけてごめんなさい。

今読んでいる本のタイトルをつけただけなんです。

本のタイトルは

明日死ぬかもよ?人生最後の日に笑うための27の質問 

とてもいい本だと思ったので、みなさんもじっくり考えて答えてみてください。

 

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本の説明

あした死ぬかもよ?

あした死ぬかもよ?

  • 作者: ひすいこたろう
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2012/12/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 6回
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こちらの本には人生最後の日に笑うために27個の質問が4章に分かれて紹介されています。

  • 第1章 後悔なく生きる
  • 第2章 ドリーム(夢)を生きる
  • 第3章 ミッション(志)を生きる
  • 第4章 ハートの声(本心)で生きる

となっています。

これに答えることによって、自分の夢を明確化させ、行動する覚悟を持てそうな気がします!

※本には質問の中でもさらに細かい質問がいくつかありますので、質問と答えが若干ずれているときがありますが、気にしないでください。こちらにはできるだけ全部の答えを載せたいと思いますが、どうしても見せられない答えも出てくるかとは思いますので、ご了承ください。

 

1.あと何回桜を見られるだろう?

できれば娘が成長して幸せな家庭を築いているところを見るまで生きていたい。80歳とまではいかなくとも、70歳ぐらいかな。

今年34歳だから70-34=36回か。

そうするとあと1年で人生の折り返し地点なのか!

2.どんな制限をかけているだろうか?

親にはとても感謝している。尊敬している。18歳のころから一人暮らしを始めたから、親がいないことが当たり前になっているのだけれど、それでも娘が生まれてからはテレビ電話で連絡を取るようにした。そこで話していることは日常のことで、でももっと、感謝の気持ちとか、私の夢のこととかじっくり話したい。

あぁ、そうだ。母親と文通してみようかな。私が思っている気持、ちゃんと伝えておきたい。夢を追いかけた先輩として話をもっと聞きたい。聞けるうちに行動に移さないと、きっと後悔してしまう。

なぜこういうことをもっと前にしなかったのか。夢をみつけたときにすぐにでも行動に起こせばよかったのに。自分の命も有限だけれど、大切な人の命も有限だということ忘れていたな。まだ今なら間に合う。行動しよう。

3.あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたらその理由はなんだろう?

うちの両親は仲がいい。二人の性格は結構違うと思うし、けんかもしょっちゅうしているのだけれど、昔から憧れていた生活を実現させ仲良くやっている。

子どもにやりたいことはやらせてくれて、適度に放任で。私のことをしっかり見ていてくれる安心感もある。

共働きで引退するまではバリバリ働いていて、みんなからの信頼もあった。二人とも大学に行っていないけれど、社会のことは何でも知っている勉強家。

これって私の理想だ。振り返ってみないと気付かなかったけれど、理想の親だったんだ。子育てをしてみて、当たり前だと思っていたことがこんなに難しいとは思わなかった。

私は両親のもとに生まれて本当によかった。選んだ理由は大好きだからだ!

4.あなたの人生は100点満点中、今何点?

95点。高い?でも夢を実現していなくても、私自身は今はとても幸せだから問題ない。(問題があることに気づけていないだけ?)ストレングスファインダーででた適応性があるから、これからどんなことが起ころうと、乗り越えて行ける根拠のない自信がある。どんなにぼろぼろになろうとも私は私であるから大丈夫。

もし夢を実現できたとしたら、120点ぐらいいきそう。

そうするためには

  • もっと人のために動こう。
  • 社会にもっと目を向け、多様性があることを認め、自分ができることを小さいことでもしていこう。
  • 気になる問題があれば都度メモをする。何が問題なのか自分なりに考える習慣を持てるようする。

5.失う前に気づきたい幸せはなんですか?

大好きな人が死なずに今日生きていてくれる。

それ以上の幸福ってありますか?

ないな。だから今が本当に幸せなんだ。

父親。膠原病を患っているらしい。何度説明きいてもよく理解ができない。だって、電話したときはスキーに行けちゃうほど元気なのだから。でも大量の薬を毎日飲んでいるらしい。実家に帰った時も薬をのんでいる姿を見た。

でも、見た目元気なんだもん。わかんないよ。遠くにいるからめったに直接は会えないけれど、それでも1年に1回は必ず帰ろう。自分のために。もっと電話をしよう。話をしよう。あなたの娘でよかったと伝えよう。生きているうちに。

旦那さん。今はよくなっているけれど、たまに病気がぶり返すときがある。 事故も怖いが、自ら死を選ばれた日には、立ち直れない。そうならないよう、全力でサポートする!そして幸せな時間をもっともっと共有したい。

娘。毎日しっかりと顔をみよう。(これ以上は考えられない)

まとめ

なんだこれ。ここまで書くのに、どれだけ泣きそうになったか。こわい。

今が幸せであるのはわかっていたけれど、大切な人が明日死んでしまうかもと考えたら、生きていけない。私は私が死んでも、周りの人は大丈夫だと信じているけれど、周りの人が死んでしまうと考えると怖くて仕方がない。

後悔しないためにも、今からでもできること、大切にしよう。

今日はここまで。続きはまた明日。

ということで、今日もToi Toi Toi!

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