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チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

ネットスーパーを頼んだ時に生まれる罪悪感

こんにちは、ぴるくるです。

1か月に2,3回はネットスーパーを利用しています。

でも毎回もやもやが残ってしまいます。

それは自分の苦労をほかの人に押し付けているだけではないかという罪悪感を毎回抱いてしまうからです。

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 ネットスーパーって本当に便利

ワーキングママさんには本当におすすめしたい、ネットスーパー。

週に1回買いだめしていたって、週の途中で何かが足りなることってよくあると思うのです。仕事が終わってから買い物に行くとすべてのスケジュールが後手後手になり、子供と過ごす時間も無くなってきます。

だから昼間に注文したものが家にいるときに受け取れて、買い物の時間の節約になるネットスーパーが断然おすすめなのです。

他にもお米や牛乳など重い荷物を自分で運ばなくていいという利点もあります。

小さいお子さんがいらっしゃれば、ただでさえあれこれ子供用の荷物を持っているのに、それ以上に重い買い物袋を持つのはとても大変なので、助かると思います。

問題は配達してくれる人

我が家はエレベーターなしの3階にあるので、重い荷物は結構疲れます。子供が小さいときは2回に分けて運んだりして、大変でした。それがネットスーパーなら苦労知らずでとっても快適!!

と思っていたのです。でもネットスーパーで配達をしてくれるのは60代後半であろうおじいちゃん。ピンポーンとドアチャイムが鳴るとぜぇぜぇ言っているのが聞こえてきちゃう。。。

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運ぶのが自分ではなくなっただけで、荷物の重さは変わらない。

ここで罪悪感を抱いてしまうのです。。。

電車で重い荷物を持っていたら席を譲るであろうおじいちゃん。

そんな重い荷物を持たせているのは自分なんだと、申し訳ない気持ちになるのです。

サービスなんだから気にしないでいいんだ、と思い込もうとしているのですが、いかんせん、目の前で疲れた顔したおじいちゃんがいるともやもやした気持ちになるのです。

だったら、サービス使わなきゃいいじゃん!って思うのですが、一度吸った甘い蜜の味は忘れられないのです。

他にもあるはず

headlines.yahoo.co.jp

今問題になっているヤマトの配達ですが、我が家もそれなりに利用させてもらっています。 仕事しているため、平日の昼間に持ってこられても受け取れません。

LINEのサービスを使い、できるだけ再配達しないで済むように心がけてはいるのですが、希望時間は一番希望者が多い時間帯になってしまいます。

便利な世の中になってうれしい反面、それによって苦労されている方も多いのが現実。

ブラック企業反対!とか言っておきながら便利なサービスがなくなると困る自分。

どうしたらこのもやもやを消すことができるのでしょうか。

まとめ

今はまだもやもやを消せる解決策はないのですが、ドローンなど、最新科学技術を用いて、サービス受給者もサービス提供者もwin-winの関係になることを切に願います。

それまではネットスーパーをできるだけ利用しない、重いものは自分で運ぶということを心がけたいと思います。自戒を込めて。

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