チャレンジの行く末

座右の銘は”やるかやらないかではなくやる!” 夢に向かってチャレンジしていきます!

あんなにはまっていたみんチャレをやめた理由

こんにちは、ぴるくるです。

1月から家事の習慣化のために使っていたみんチャレというアプリ。

2月末ですべてやめてしまいました。

あんなに楽しかったのになぜやめることになったのか振り返ってみたいと思います。

ジンチョウゲ

 とてもいいアプリでした

www.urukurip.com

こちらでもご紹介している通り、とてもいいアプリなのは間違いありません。

家事の習慣化というただただ面倒臭いことを楽しみながら始めることができたので、本当にみなさんにおすすめしたいアプリなんです!

やめた理由

楽しみがなくなってきた

みんチャレはチャレンジが続いたらがんばった証としてコインがもらえます。

その貯めたコインでスタンプがもらえます。スタンプはグループ内でコメントしたときに使います。最初はそのスタンプがほしいと思いがんばれました。

しかしある程度スタンプが揃うと、ほかにほしいものがなく、頑張る理由が減りました。スタンプ自体「明日から本気出す」とか、ゆるいスタンプが多くて、使う気になれませんでした。

 ルールがあいまいで嫌になった

自分の性格の問題なのだと思うのですが、同じ目標を持って頑張っていると思っていたのに、突然関係のない写メがUPされて、「これってありなの?」と思うことが時々ありました。

みんなでゆるく頑張っていこうというコンセプトのグループだったので、入るグループを間違えました。ここにきて気づいたのが”やる気は伝染するが、やる気がないのも伝線する”ということでした。

がんばりたいときに、やる気のないコメントを見てしまうと、自分の士気まで下がってしまうのです。それを避けるためにそのグループは自分からやめました。 

 自分だけのがんばりではないことに無いことに気づいた

これまた自分の性格の問題なのです。

私はがんばった証として写メをUPしていたのですが、たまに旦那さんが食器洗いをやってくれるようになりました。連続チャレンジを止めたくなかったので、旦那さんがやった時も写メをUPしました。でも自分の中で、「それ違くない?」ともやもやした気持ちが生まれてきました。

本当は自分だけでチャレンジやり切りたかったけれど、率先して手伝ってくれる旦那さんに、私のチャレンジだから!といって断ることできませんでした。

旦那さんが手伝ってくれることはとっっってもありがたいことなのに、チャレンジを邪魔された、という風に受け取ってしまった自分がいたのです。

だから、そんな気持ちでいるなんて、旦那さんに悪いのでみんチャレをやめることにしたのです。

まとめ

家事を習慣化して、きれいな部屋を保つことが目的だったはずなのに、いつの間にか手段の一つのみんチャレのチャレンジを続けていくこと自体が目的となってジレンマに陥っていたみたいです。

みんチャレをやめたからと言って習慣化できなかったかというと、そうでもなく、毎日キッチンのリセットを心がけ、たまにさぼることもあるけれど、罪悪感を持たずに、次の日頑張れています。

たまに手伝ってくれる旦那さんには100%の感謝の心で受け止められるようになり、もやもやしていた心もすっきりしました。

 

私にとってみんチャレは短期における倦怠期を乗り越える素敵なアプリであったことは間違いありませんので、習慣化したいことがあれば、ぜひつかってみてはいかがでしょう?

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