チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

離婚危機のときに読んで救われた本のご紹介

こんにちは、ぴるくるです。

物騒なタイトルですが、つい最近離婚危機に陥りました。

きっかけはちょっとしたことだったのに、

問題が雪だるま式に大きくなっていって、

どんどん転がり続け、後に引けなくなるところまで行きそうでした。

そんな時ある本を読んで、自分から素直に謝り仲直りすることができました。 

 すぐそばも幸せにできないで

すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -

すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -

 

こちら本が出たころに書店で見かけて、読みたい本リストに入れていました。

離婚話が出てきて5日目にふとこの本のことを思い出し、kindleで購入しました。

離婚話が出る直前まで、仲よくしていたのに、

数時間後に絶対0度、超えてはいけないところまで踏み出していて、

どうにかもとに戻れる方法はないのかと悩んでいたので

わらにもすがる思いでこの本を購入しました。

わずか2年でFacebook累計100万いいね!
を 突破した人間関係トレーナーによる、
電車の中では読めない(涙)と話題の
「目を閉じて最初に浮かぶ人を大切にしたくなる言葉」が
待望の書籍化!!

 

 読んだ感想

この本を途中まで読んだ段階で、素直に旦那さんに謝ることができました。

こじれたきっかけは私の発言でしたが、それを旦那さんが一気に大事にしてしまって私がキレたので、絶対旦那さんからの離婚撤回がなかったら仲直りしてやらない!と意地を張っていました。

でも、この本を読んで、そんな意地なんかぽろっととれて、

旦那さんが帰ってきてすぐに、私から謝りました。

冷戦期間がいつもより長く、深刻だったので仲直りできるか不安でしたが、

自分の気持ちを素直にはなしたら、すぐに仲直りすることができました。

著者は男性で、旦那さんの立場からのメッセージなので、

うちの旦那さんに読むことを強くおすすめしたいけれど、

(また離婚危機に陥るのが怖いから)できないので、

1歳児の父親でもある兄に強くおすすめしようと思います。

本当、この著者は奥さんのことよくわかってる!

わかろうとしてくれている!

そう、私が旦那さんにしてほしかったのは、共感。

わかろうとしてくれる姿勢がほしかったのです。

旦那さんの立場からの話のほかにも、父親の立場からの話があり

母親である私にも大変ためになるところがたくさんありました。

心にぐっと来たところ

旦那さんの立場からの話のほかにも、父親の立場からの話があり

母親である私にも大変ためになるところがたくさんありました。

心から関心を持ち、奥さんの全てを認め、それを尊重し尊敬し、それまで以上に大切に大切に接した。 奥さんが喜ぶコト。 奥さんが幸せを感じるコト。  いつもいつもそれだけを一生懸命考え、そしてそれまで以上にそれを行動で示した。

お互いをこういう風に思えていたら”離婚”なんて言葉出てこないで済んだのかもしれません。こういう風にできるようにしていこうと思えました。

 こうなってほしい!」と変わるコトを願うよりも、すでに「そうなってる人」、  すでに「そう在る人」という前提を持つコト。  それがとてもとても大切なんやと思うわ。

ここは著者の奥さんが旦那さんのことを「いい夫」「いい父親」として接してくれていたから、自然とそのような行動ができるようになったというお話でした。

私は理想だけを見ていて、そのような接し方をしていませんでした。理想だけを押し付けるのは、相手にとっても、自分にとってもしんどいことだということに気づかされました。

鏡の中の人が先に勝手に動いたら怖いやろ(笑)?

この言葉が一番ぐっと来たというか、腑に落ちたところです。

相手のすべては自分の心の鏡であって、自分の心が変わっていないのに相手が変わってくれることだけを望んでいたのが愚かだったと気づかされました。

「自分を磨く」という言葉の本当の意味は、「自分」を輝かせるコトじゃなくてね、「相手」を輝かせるコトなんやわ。

目から鱗な言葉でした。このように感じた事なかった。

 

第三章にある「どっちがほんとのお母さん?」の話では、涙が自然と出てきました。これ書いている今でも思い出して泣けてきます。

このところはぜひ育児に悩んでいる方に読んでいただきたい!!

 

 

 まとめ

今回の離婚危機は主に旦那さんの病気のせいだと思っています。

わかってはいるのですが、だからといって見過ごせないことを言われたので、

深刻な離婚危機となりました。 

許せない気持ちの方が強くてこだわっていたのですが、

この本を読んで、そんなことがちっぽけに思えて

旦那さんのことを大好きだと思える気持ちが溢れてきました。

(のろけですみません)

もし、同じような方がいらっしゃったら、ぜひこの本読んでみてください。

本当に大切な人を大切にしたくなると思います!

私もまたいつかこの本を読み返したいと思います。

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