チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

家事を習慣化するということ

こんにちは、ぴるくるです。

みなさんが今年こそ習慣化させたいものってなんですか?

私は先日書いたように家事を習慣化させたいと思っています。

他にも、手帳をかくこと、ブログを書くこと、本を読むことなど

いろいろあるんです。

今日はそもそも、習慣化するというのはどういうことなのか

どうしたらいいのか、私の例とともに書きたいと思います。

 習慣とは

ということです。

朝起きたら顔を洗うぐらい普通に、家事ができるようになりたい。

ご飯を食べた後に歯を磨くことぐらい当たり前に、手帳を書けるようになりたい。

 

しかしなりたいと思っていても、思うだけでは習慣にはなりません。

3日坊主になるのがオチです。

 

ではどうやって3日坊主にならないで、習慣として体にしみこませていけばいいのか。

 

 習慣化させるには 

「続ける」習慣

「続ける」習慣

 

 ↑こちらの本を書かれた古川武士さんによりますと

習慣引力の法則
(脳はいつも通りと認識するまで続けると習慣化する)

脳は2つの性質を持っています。

機能1:新しい変化を拒絶する

機能2:いつも通りを維持する

 3日坊主になりやすいのは、脳が新しい変化を拒絶するからなんですよ!

ついついだらだらしちゃうのは、脳がいつも通りを維持しているからなんですよ!

これを乗り切るには”脳がいつも通りと認識する”まで

続けないといけないってことなんです。

 

が、その続けるのが大変なんだと。

じゃぁどうするかというと、その続ける仕組みを作らないといけません。

続ける仕組み

まず大前提として、新しく習慣化させたいものは1つに絞ります。

手帳も、ブログも、読書も、とは一気に習慣化できるものではありません。

まずは家事に絞ります!

 習慣化には大きく3段階がある

  1. 反発期: 1〜7日目
  2. 不安定期: 8〜21日目
  3. 倦怠期: 22〜30日目

ということです。それぞれの対策があるようなのですが、

ここからはまるっと古川さんのブログより引用させていただきます。

 ステップ1 反発期(やめたくなる)

1日‐7日】

対策1 ベビーステップで始める
赤ちゃんの一歩という意味で、小さく始めることです。

5分のウォーキングや15分の勉強であれば毎日続きます。

 

対策2 シンプルに記録する

手帳やチェックリストに簡単に記録することです。

客観的に○×で記録するだけでやる気をキープできます。

 習慣化への3ステップとは|習慣化コンサルタントの「続ける習慣」ブログより

 前回のブログにも書いた通りベイビーステップ&シンプルな記録の仕組みは大丈夫です!

www.urukurip.com

 

問題はここから。。。

 

ステップ2 不安定期(振り回される)

8日‐21日】

対策1 パターン化する

実施する時間や内容を決めることです。

習慣の行動を体が覚えるように一定のパターンにすることです。

 

対策2 例外ルールを設ける

残業や急な誘いで挫折しないように

どうしてもやれない時は、例外として

何をするか決めましょう。

 

例えば、残業時は英語の1ページ読むだけなどです。

何もしない日をつくらないのが、習慣化のコツです。

もちろん30日を過ぎれば頻度は落として結構です。

 

対策3 継続スイッチをセットする

これはやる気を上げるための仕組みです。

たとえば、ご褒美や罰ゲーム、みんなに宣言するなどです。

詳しくは書籍で12個のモチベーションスイッチと称して記しました。

 習慣化への3ステップとは|習慣化コンサルタントの「続ける習慣」ブログより

 対策1パターン化する

勝負の時間帯は朝!6時から8時の間でできるところまでやる。

嫌なことは朝のうちに終わらせるといいそうなので、ここが勝負時です!

対策2 例外ルールを設ける

朝できなかったことは、お風呂に入る前までにする。

ということは19時半から20時までの30分にできなかったことのしりぬぐいをしなければなりません。

一番くつろいでいたい時間帯にやりたくなければ、朝頑張るしかない!

 対策3継続スイッチをセットする

やる気を上げるため、家族に宣言しました。

それでも飽き足らず、みんチャレというアプリに手を出しました。

minchalle.com

5人1チームで励ましあいながら習慣化していくアプリです。

残念ながら、家事のチームメイトが集まっていないので、

すでに習慣化できているスクワットのチームにはいりました。

 家事の習慣化に興味のある人よかったら参加してみてください。

詳しくは次の記事に書こうと思っています。

ステップ3 倦怠期(飽きてくる)

22日‐30日】

対策1 変化をつける

人間飽きてくるので、少し変化を加えると継続が楽です。

例えば英語の勉強であれば場所を変えたり、題材を変えるなどです。

対策2 次の習慣を計画する

行動習慣は1ヶ月に1つを身につけると1年間で12個いい習慣が身につきます。

その良い習慣の連鎖をつくるのが、コンセプトの内容です。

 習慣化への3ステップとは|習慣化コンサルタントの「続ける習慣」ブログより

 対策1変化をつける

毎日する家事を増やしましょう。

ここまで続けることができたら、

モップと、シンクを毎日するようにしようと思います!

余裕がありそうであれば洗面台も。

 対策2次の習慣を計画する

ここまでできたら、次はどうしようかなぁ。。。

手帳にしたいなぁ。でもブログもしたいなぁ。

ん~~~~、ブログ優先で頑張りたいと思いますっ!!

次の習慣の計画も、このように一つ一つ対策を考えてブログにのでます!

 

 まとめ

 習慣化させたいことを一つに絞るといっても、家事って複数あるので、

まとめて習慣化させられるのか不安は残りますが、

去年はいいところまで行っていたはずなので、頑張りたいと思います。

できていても、できなくてもブログでご報告したいともいますので、

できれば応援してください!!

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