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チャレンジの行く末

数々のチャレンジ&数々の失敗を赤裸々に記録していきます

マツボックリのリース作りました

こんにちは、ぴるくるです!

なかなかマイコプラズマが治らない娘と

暇つぶしにマツボックリでリースを制作してみましたので

今日はその紹介をしてみようと思います^^

これからの季節にぴったりだと思うので

結構楽しかったし、珍しく娘も最後まで楽しめていたのでおすすめです!

今回使ったもの

  • 公園等で拾ってきたマツボックリ
  • 使わなくなった鍋
  • アクリル絵の具
  • いらなくなったマニキュア
  • あればラメ
  • グルーガン(ダイソーで200円で売っています)
  • いらない紙

おそよ所要時間 3時間(拾う・干す時間を除く)

マツボックリの調達

マツボックリはご存知のように松にできます。

なのでマツボックリ探しは松探しから始まります。

でも、意外と松ってその辺の公園には生えていないものですね。

ちょっと広めの公園までいき拾ってきました。

 

娘は開ききったマツボックリが好きで、

私はまだ閉じているスマートなマツボックリが好きということがわかりました。

こんなところでも好みの違いが出てきて面白かったです。

それにしても、いろいろな形のマツボックリが落ちているもんですね。

ついでにどんぐりも落ちていたのでちょこちょこっと拾ってきました。

 

マツボックリの洗浄

拾ったマツボックリにはたくさん汚れがついていますので

きちんと洗浄する必要があります。

その方法とはいらないお鍋で湯がいてしまうのです。

熱湯で見えない虫も洗い流してしまいましょう。

写真は撮っていないのですが、結構汚れているみたいで

お湯が茶色くにごっていました。

 

ここで面白いのが、娘が拾った開ききったマツボックリも

お湯につけるときれいに閉じてしまいました。

これは熱いからというわけでなく、濡れたから閉じたそうです。

お子さんとその変化を見るのも楽しいですよ。

 

マツボックリの天日干し

マツボックリリース1

こちらが洗浄し終わったマツボックリです。

しっかり乾かすとまた開くそうなので天日干ししておきます。

 

でも、天気の悪い日だったので、一晩たっても

上の写真とほぼ変わらない状態でした。

もう待てない!と、検索してみると電子レンジでチンしたらいいとのことでした。

写真のままの状態を電子レンジにいれて1分チンしました。

キッチンペーパーが燃えないか不安で

ずっと見ていましたが、案外大丈夫でした。

しかし、賢いやり方としては

ジップロックなどに入れてチンするほうがいいと思います。

チンした後はかぐわしい香りがしました。

念のためチンした後電子レンジの中を拭き掃除しておきました。

チンした後に数分待つとこのよう↓になりました。

マツボックリリース2

おもしろいですよねぇ。

マツボックリって改めてみるとバラの花みたいできれいですよね!

 

マツボックリの色付け

きれいに色をつけたいのならアクリル絵の具がいいです。

机の上に汚れてもいいよういらない紙をしきつめます。

あとは黙々と色を付けていきます。

使わなくなったマニュキュアも意外といい仕事をしてくれます。

白を先っちょだけに塗って雪が被ったみたいになるし、

トップコートを塗った上からラメをふってキラキラにしてもいいし、

思い思いに色つけをしていきます。

マツボックリリース3

これだけでも1時間ぐらいかかりました。

 

リースの形作り

あとは配置を娘に考えさせて

それをグルーガンでくっつけていきます。

ボンドでもいいのでしょうが、

グルーガンのほうがくっつくのが早いし、

多少間隔があいていたとしてもくっつけることができます。

いろいろ活用できるので、モノ作りが好きな方は持っていて損はないですよ☆

本体200円+グルー100円=300円でダイソーで手に入りますよ。

 

完成

マツボックリリース4

思っていたよりいい感じにできました!

もうちょっと雰囲気のある写真を撮れればいいんでしょうけど、難しいですね。

金色のリボンでもあればいい感じに飾り付けできそうですので

もうちょっと手を加えていこうと思います。

 

 

まだ拾ってきたマツボックリが余っているので、

また何か作りたいなと思っています^^

 

今回はマツボックリを拾うところからくっつけるまで

娘と楽しむことができたので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね!!

参考にしたサイト

asukainfo.com

 

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